お金の呪縛から逃れる

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「お金」というと、何か不思議なベールに包まれ、まるで触れてはいけない神聖なもの
もしくは不浄なもの。

「崇拝するもの」または「怖いもの」という考えを持っていませんか?

そもそも、「お金」の正体とは何か?考えたり調べたりする機会がないので
「お金」という得体のしれないものの呪縛に縛られているという人も多いのではないでしょうか?

国語と数学、英語などと同じくらいかまたはそれ以上に必要なものなのに、
「お金」という教科が学校にはないのが不思議です。

さて、そのお金の正体ですが。。。

お金の正体を

お金は、人と人とがコミュニケーションする手段(メディア)のひとつでしかない。

と語るのは、「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 」の著者である山口楊平氏。

お金は、単なる交換の手段、コミュニケーションツール。

お金が、世の中のほとんどのモノと交換が可能なのは、お金が「信頼」されているからです。

円やドルが、世の中のあらゆるものと交換できるのは、「信頼」があるからです。

ただ、それは、円やドルが「信頼」されて初めて成立します。

これらに「信頼」がなかったら、どんなに大金を積んでも、
鉛筆一本買えない状況になります。

逆に、「信頼」があれば、お金がなくたって、どんなに高価なものでも手に入れることができます。

人間が生きて行くためには、究極的にはお金がなくても大丈夫なのです。

そう考えると、お金は、崇拝する物でも怖がるものでもありませんね。

お金はどうやってできるの?

前述の山口氏によると、お金ができる方法は4つあるそうです。

一つは、お金でお金を殖やす”マネーゲーム”
次に、「お金を稼ぐ(バリュー to マネー)」方法がある。自分の持つ価値や強みによって他人や事業などに貢献し、その対価としてお金を得る世界。
更に、「お金を創る(クレジット to マネー)」方法。“信用創造”あるいは、”キャピタライズ“と呼ばれており、一例では、日本銀行やFRB(米連邦準備制度理事会)などの中央銀行が行っている「お金を刷る」こと。国家の信用があってのお金の発行ですね。最近では企業が発行するポイントなど、お金に限りなく近いものを国家以外が発行し、大規模に成長中しています。21世紀は、この信用創造(キャピタライズ)を、企業のみならず個人がもっと行うようになるだろうということです。
そして、「お金を使わないで価値を交換しあう(バリュー to バリュー)」方法。信頼関係のある間柄では、お金を介さない“物々交換”が成り立ちます。“非貨幣経済”と呼ばれ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で不要品を直接やりとりする例などがあります。

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お金を稼ぐためには、「会社で働いて、結果を出すことが必須」というのは、どうやら私たちの思い込みでしかないということかもしれません。

自分の持つ価値や強みによって他人や事業などに貢献し、その対価としてお金を得る世界である、「お金を稼ぐ(バリューtoマネー)」は、
インターネットが普及した今、誰でもできる可能性がありますね。

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