タガメ女と呼ばれて

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「タガメ」とは、田んぼに生息する昆虫で、カエルの生き血を吸って生きているようです。

その「タガメ」を専業主婦や家事手伝いの女性に例えて「タガメ女」と呼んだ本が出版されました。
タイトルは、「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」。

著者は、大阪大学大学院経済学研究科准教授の深尾 葉子氏。

専業主婦や家事手伝いの女性がやり玉に挙がるのは別に珍しくもなんともないので、
正直「またか」と言う感じです。

私も「タガメ女」ですからね。


私はこの本を読んでいないので、本の内容については一切知りませんが、
働いている女性が、専業主婦や家事手伝いをネタに本を出す視点は、
だいたい似たような感じ。

旦那の給料で三食昼寝付きで養ってもらっている、
国からも優遇されている
だけど文句ばっかり言っている
生産性がないくせに偉そうにするな

そんなイメージが先行して一方的に話が進められているからです。

働いているのが正しい

というのが今の時代、正論ですし、
「働くもの食うべからず」という社会通念もありますから、

働かない、専業主婦や家事手伝いの女性は、

社会的には認められない生き物なのです。

働くことってそもそも何だろう?

この本では、サラリーマンの自殺が増えて男性は不幸みたいなニュアンスもあるようなのですが、
サラリーマンの仕事って何だろう?
働くって一体何だろう?

って思うんですよ。

サラリーマンは会社に奉仕する人たち。

最近の会社は

株主優先⇒ノルマ主義⇒押し売り

こんな図式が一般的で、
その会社のやっていることが、例え大企業であっても
必ずしも、社会のためではないこともあります。

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お金を稼ぐことが優先されるあまり、
モラルに反することも多々行われていることも事実。

お金を稼ぐことが正しい

ということが優先されすぎている感じです。

現代の価値観の中で、
専業主婦や家事手伝いの女性を悪者扱いするのはいくらでもできますが、

専業主婦や家事手伝いの女性たちが新しい価値観を生み出して
仕事を創造していく存在になるためのエールのようなもの、

現代の価値観をひっくり返すような考えだったら、
読む価値はあると思いますが、
概要を見る限り、そのような内容の本ではなさそうですね。

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