餓死事件について

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つい最近。

大阪で、お母さんと子どもが餓死した状態で見つかった事件がありました。

このような記事を見る度に心が痛みます。

餓死するまで追い詰められた生活。
お金がなければ目の前で売っているものさえ手に入らない残酷なルール。
セーフティネットである役所でさえも事務的にあしらう現実。
いつからこんな世の中になったのでしょうか?

私が小さい頃。

家に時々、「ほいど」と呼ばれる人が訪れて来ました。

真黒のマントのようなものを羽織った真黒な顔をした人。

「ごめん下さい」と玄関口で叫び、
祖母が対応していました。

祖母は、訪問客をあしらうことをせず、
玄関に招き入れて、話を聞き、
家にあるお米や野菜、お金などを差し出していました。

近所の他の家にも「ほいど」はそうやって訪れて、
食べ物やお金をもらっていました。

農村地帯なので、食べ物は腐るほどありました。

その「ほいど」と呼ばれる人は、
一年に一度訪れるか訪れないかで、
どこで寝泊まりしているのは不明でしたし、
毎回訪れる人が同じ人かどうかは分かりません。

ただ、日本には、見知らぬ人でも、
困っていれば、何の見返りも期待せず
何かを与えていた習慣があったのです。

いつの頃から、「ほいど」と呼ばれる人は訪れることがなくなりました。

そして現在。

都会で食べるものも食べられずひっそりと亡くなる人たちがいます。

その理由がお金が無いから。

人はお金を食べて生きているわけではないけれども、
日本の飢餓事件の原因はお金。

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お金を媒介せずには、生きて行けないルールがあるのです。

税金から生活保護のお金を出すというシステム設計を見直す前に、
昔、田舎の主婦たちがやっていたような、食べ物を分け与える習慣がよみがえれば良いなと思うのですが、

例え困っていたとしても、
他人に「食べ物下さい」と言うのはプライドが許さないだろうし、

孤立社会と呼ばれる都会生活では難しい。

ただ、もう飢餓で亡くなる人をこれ以上出してはいけないと強く思います。

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