限定社員になりたいですか?

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最近、政府が裏で積極的に進めているのが「限定社員制度」のルールつくり。
この「限定社員」っていうのは、どうやら、正社員と非正規社員の中間の社員のことらしいです。

会社では現在、正社員と非正規社員の2種類の雇用形態があるのですが、
「限定社員」は、新たに作られるポジション。

わざわざ、「限定社員」として採用することもあれば、
正社員から「限定社員」に格下げになる場合もあります。

要は、正社員の解雇規制を緩和するために作られたのが、「限定社員」だというわけです。

つまり、企業が社員を解雇しやすくするためにできた新しい雇用形態です。

そもそも、現在の労働法だとリストラの足かせになるルールに縛られて
経営者は社員を簡単には切れません。

だったら、制度を作って簡単に辞めさせられることができるようにしようというのがそもそもの発端です。

もちろん、この制度に率先して関わっているのは経営者側。
大企業のトップは喜んでこの制度を推し進めようと嬉々としています。

制度に前向きの人たちを選んで「有識者」として、選び、有識者会議が定期的に行われているようです。

最近、この「有識者会議」と言う言葉を聞くと、嫌な気持ちになります。

「有識者」と言うと聞こえはいいですが、「有識者」選考の明確なルールはなく、
誰がどこでどうして選ばれたのか?知らされておらず、その「有識者」とやらが集まって、
会議を開くとなると、雁首突き合わせて、自分たちの利益のために国民をどうコントロールするか?を話し合っている、
というイメージしか浮かばないのですよねぇ。

「有識者会議」などの権力側は、あっち側。
「一般庶民」は、こっち側。

と、明確に分けられて、あっち側の有利なことばかりがつきすすめられているという感じです。

増税に関する「有識者会議」だって、あっち側の理屈で話し合いはどんどん進められ、こっち側には、結果しか伝わらない。

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もうね、ココまで来ると、あっち側の世界とこっち側の世界を別々にした方が良いのではないか?
と思って来ちゃうんですよね。

あっち側では、こっち側の人間にお金払いたくないけど税金は取りたい

と言うんだったら、

こっち側では、小さなコミュニティを作って、そのコミュニティだけで生活ができるようにする。
お金は介在せず、コミュニティのメンバーひとりひとりが自分たちのできることを精一杯して、
他のメンバーたちの役に立つ。

こんな小規模のコミュニティが無数に発生したら、あっち側の人間は、困ると思うんですよ。

お金稼げないけどしっかり生きている集団がいて、
一人じゃないから力を持っている。

となると、本当に困る。

最終的にはあっち側の人間がこっち側のつぶしにかかると思うのですが、
それでも揺るがない断固としたコミュニティができれば、良いのになと思います。

いずれにせよ、限定社員にまで成り下がる可能性のある制度が導入されれば、
サラリーマンでいることはもはや安定ではないってことです。

今は、私が妄想するようなコミュニティなんてできそうもないから、
雇われなくとも稼ぐ力を養っていくのがベストな選択かもしれません。

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