セクハラ、パワハラ、マタハラ

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何でも会社のせいにする甘ったれた女子社員たちへ

と題し、作家の曽野綾子氏が、モンスター社員化している女子社員への苦言を、週刊現代にの今週特大号へ特別寄稿していた。

「女子社員たちへ」と書いているように、女子社員に向けているのに、記事が掲載されている雑誌は女子社員とは縁が遠いであろう、週刊現代。
巻頭と巻末に、男性が喜ぶグラビア写真や、袋とじのカラー写真ページがあって、およそこの雑誌の購入の8割り以上は男性っぽい雰囲気。

お叱りを受けている女子社員がわざわざお金を出して買っている確率はほぼゼロに近いはず。

それをあえてなぜ、わざわざ、真夏の炎天下に、田舎の農道をちゃりんこを必死にこいで、数キロ離れたコンビニまでこの雑誌を買うためだけに突撃したのは、最近、ダラケきってしまった私の心に曽野綾子先生からお叱りを受けたいというマゾ気質のせい。

親が「涼しくなってから行け」と言って止めるのも聞かず、おんぼろのちゃりんこを軽快に飛ばしてコンビニに突進したのでした。


目当ての雑誌を無事に捕獲して、ひん曲がったかごに雑誌を放り込み、また炎天下をちゃりんこを走らせました。
家に帰るとすぐに、貪るように記事を読み、叱られた後の、反省と明日から心を入れ換えようとする懺悔を行い、
今はまるで心に軽い傷を負ったような状態でこの記事を書いています。

現在。私は女子社員ではありませんが、心当たりのあることだらけで、いっそ、新入社員時代にもどってゼロからやり直したいという気分です。

曽野綾子氏は、女性の社会進出で、男性と女性が同等に働く機会を与えられている中、「出産したら会社を辞めて子供が大きくなったら再就職しなさい」という考えを一貫して主張しています。

「産休制度とか保育所増やせとか甘えるな」と、働くお母さんたちを敵に回すような主張を曲げません。

怒りの矛先は、働くお母さんだけにとどまらず、結婚前の女子社員にも向けられており、それは「パワハラだとかセクハラだとかコンプライアンスに結び付けて大騒ぎするな」という主張。

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「女子だから」と自分達を特別扱いする要求を押し付ける女子社員へは情け容赦ない発言のオンパレードです。

それもそのはず。曽野綾子氏は、作家として常に第一線を走り続けてきた人。
生ぬるい社会人女子に激しく怒っているのでしょう。

大人になれない幼稚化している女子には、「社会に出る資格がありません」とまで言い放っています。

自分の権利ばかりを要求・主張している人がお嫌いなようです。

曽野さんの理想とする社会人は、「会社や人に迷惑をかけてはいけないという意識」を持った人。
「社会に出るというのは嫌なことに耐えて穏やかに戦うことです」とおっしゃっています。

他人を理解し、支えられていることを感謝し、自分で闘う。

曲がりなりにも、仕事をしている身としては、忘れてはいけないことだと深く反省したわけです。

そして、週刊現代のこの記事を読んだ日本全国の男性社員はきっと、同僚女性たちを脳裏に浮かべ。「全くその通りだ」と曽野さんに拍手を送っているに違いありません。

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コメント

  1. めぐみ より:

    節約貯蓄探検家マネマネさん

    こんにちは。
    興味のある記事ですね。
    わたしも読んでみたくなりました!

    モンスター社員にモンスターペアレント。
    世の中、都合が悪くなると他人のせいにしてしまう
    モンスターが増殖中な気がします。

    女子社員にかぎらず男性モンスターも出現する私の会社。

    〉他人を理解し、支えられていることを感謝し

    こんな気持ちで働けたらみんなが気持ちよく
    いられるのでしょうね。

    • お金と心の探検家マネマネ webmaga より:

      めぐみさん

      コメントありがとうございます!!

      めぐみさんのお仕事に直結する問題かもしれません、ぜひ、お読みください。

      女子社員に向けての記事ならば、週刊現代のようなオヤジ系の雑誌ではなく、日経ウーマンのような雑誌に寄稿すればよいものを敢えてそうしなかったところに、男性社員への叱責は見られませんが、男性社員も同じような状況なはずです。

      なんせ、このようなモンスターが出現する、その原因を具体的な団体名を挙げて記事にしているところ、タブー抜きで語る発言のオンパレードは、曽野さんの何物をも恐れない覚悟が感じられて痛快です。