日本の王様は誰?

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空想を書きます。

日本の王様は、皇室のことだと思っていましたが、
皇室の方々ではなかったようです。

それは、さかのぼること、数年前の1998年。

突如として日本の王様はその権力をむき出しにしました。

彼は王冠をかぶっているわけでもなければ、
金色の馬車や御輿で移動するわけでもない。

なので、一見、王様に見えない。

とってもわかりにくいのです。

あ、もしかしたらあなたのお隣にいる方がもしかしたら、日本の王様かも知れません。

そんなわけありませんね。

だけど、あなたのお財布に入っていました、その分身が。。

そうなのです。

今の日本の王様は、銀行であり、その王様の中の王様は、中央銀行なのです。

中央銀行が、日本のトップに君臨。

政府よりも皇室よりも上の偉大な存在なのです。

王様は、お金を刷る権利を与えられ、
世の中に出回るお金を大量に刷ったり、
引き上げたりできるのです。

今、大量にお金を刷って、
国内のお金(円)の価値を下げようとしています。

インフレを起こそうとしています。

中央銀行の総裁は、一年間に66兆円づつお金を刷ると宣言しました。

これが「黒田バズーカ」と呼ばれ、
何となく景気が戻ってくるような気配を感じさせています。

しかしです。

この一年間に、66兆円というお金。

大企業から順番に回っていきます。

大企業は、回ってきたお金で利益を出しますが、
そのお金は、1998年前ならば、
社員の給料とボーナスに反映させられました。

企業の利益は平等に分配されていました。

コレは、政府がまだ中央銀行より偉かったので、
そのように命令されたのです。

しかし、今は、利益が出たら、
株主に優先的に分配するようにと言われています。

王様(中央銀行)のボス(中央銀行の更にトップ)がそういうルールを突きつけているのです。

ちなみに、中央銀行は、民間銀行です。

公共の銀行ではありません。

個人の所有物なのです。

凄いですね。。

そんな他人の人生を支配する「お金」を刷る権利を与えられている人たち。

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これこそが、現代の王様です。

政治家が悪いとか、
官僚が悪いとか、
大企業の社長と悪いとか、

それは全くの誤解でした。

政治家も官僚も大企業の社長も、
王様の召使なのです。

彼らは、王様のために仕事をしているのです。

そう解釈すれば、
彼らは、極めてまっとうに自分たちの職務を果たしていると言えます。

ところで、私の周りには、お金で苦労している人たちはたくさんいるし、
実際私もお金で苦労しています。

それでも、世の中にお金がなかったら、あなたは困りますか?

お金は必要だと、王様に思わされている、
のかもしれません。

だからと言って、我々下々の者たちは、
家計管理をおろそかにしたり、
節約を止めようと言うわけではない。

ただ、お金の本質を見極めて、
お金の奴隷として生きるのをそろそろ止めようと思っているところです。

ちなみに、1998年に何が起きたか?

これは、「日銀法改正」。
何を変えたかというと、日銀を政府から独立させたことです。

これによって、日銀は自由自在にお金を操る権利を得ました。

お読みいただきましてありがとうございました。

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