ポイントでガッツリ節約するために最低限知っておくべきこと

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ポイント、ポイントと言っても、その仕組みを知らないことには
効率的にポイントを貯めることができないし、
節約に生かすこともできません。

まずはポイントでガッツリ節約するために最低限知っておくべきことを押さえておきましょう。

ポイント活用の基本とは?

ポイントは節約に利用できるのは何となく分かるんだけど、具体的にどうしたら良いのだろう?
と漠然と考えていませんか?

家電量販店で買い物すれば家電量販店のポイントが付くし、
スーパーやコンビニ、百貨店で買い物してもポイントが付くし、
ネットショップで買い物してもポイントが付くし、
マイルも貯めたいし・・・

と取り留めもなく考えていると、ポイントが分散してなかなかポイントが貯まりません。

まずは、自分が貯めたいポイントを絞りましょう。

ポイント保有者は、自分の目的のために一点集中でポイントを貯めています。

因みに、ポイントを貯める目的で一番多いのが「マイル」。
航空運賃に使えるポイントです。

このポイントを貯めれば、無料で海外に行くこともできます。

凄いですね。

それから、お買い物で利用すること。

ネットショップを良く使うならば、貯めたポイント分で好きなものが買えます。

なので、まずはポイントを貯める目的を絞りましょう。

ポイントはどこでゲットする?

ポイントはクレジットカードを使う利用額に応じてもらえますが、クレジットカードを使わなくてももらうことができます。

ポイントサイトを利用したり、
ポイントの提携している店で提示してお買い物したり、
アンケートに答えたり、
メールのリンクをクリックしたり、
無料ゲームで遊んだり、

お金を使わなくてもポイントを貯めることができます。

詳細は別の機会に・・・

ポイント還元率を知る

ポイント還元率とは、クレジットカードなどの利用額に応じて何パーセントがポイントに還元されるか?です。

当然ポイント還元率が高ければお得なのですが、中にはそうでもないものもあります。

ココをしっかり押さえておかないと、大損することになりますのでしっかりチェックして下さい。

単純還元率と実質還元率

例えば100円に付き1ポイント付くというカードがあります。

単純に計算すると、還元率は1パーセントです(単純還元率)。

しかし、その1ポイントは0.5円と交換する、
ということになると、1ポイントの価値は0.5円しかないので、
実質、そのポイントは0.5パーセントになります(実質還元率)。

広告などでは、単純還元率が大きくアピールされますが、
実質還元率をしっかりと押さえておくようにしましょう。

実質還元率については、0.5パーセントが一般的です。
1パーセントのクレジットカードは少なくなっていますので、
できるならば、1パーセントのカードを選ぶようにしましょう。

ポイントの付き方

ポイントの付き方によっても、もらえるポイントが違ってきます。

例1)
Aカード
1000円で1ポイント
1ポイントは10円

Bカード
100円で1ポイント
1ポイントは1円

どちらも還元率は1パーセントですが、
実際のポイントの付き方を見てみましょう。

例えば1ヶ月39,999円のクレジットカードの利用があったとします。

Aカード
39,999円×(1ポイント÷1000円)→39ポイント(10000円未満切り捨て)
1ポイント10円なので、39ポイント×10円=390ポイント

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Bカード
39,999円×(1ポイント÷100円)→399ポイント(100円未満切り捨て)
1ポイント1円なので、399ポイント×1円=399ポイント

同じ額使っても、ポイントの付き方でもらえるポイントに差がつきますので注意しましょう。

例2)
クレジットカード会社によってポイントの付き方が違う

ポイントの付き方は、クレジットカード会社によって、大きく2種類に分けられます。

一つが、月額の利用額に応じて
もう一つが、一回の買い物ごとに

この違いは、例えば、100円で1ポイント、一回の買い物ごとにポイントが付くカードがあるとしましょう。
そういった場合は、99円の買い物をクレジットカードで100回行っても、ポイントは付きません。

最低利用ポイントをチェックする

ポイントは1ポイントから使えるものから1000ポイントから、100ポイントからとカード会社によって違います。
最低利用ポイントが高く設定されていると、ポイントが貯まらず、使わないうちに有効期限切れになることもあります。

なので、最低利用ポイントはしっかりとチェックしておきましょう。

ポイントの有効期限を知ろう

ポイントの有効期限も会社によってバラバラです。
有効期限もしっかりチェックしておきましょう。

この有効期限には5つのパターンがあります。

その5つは、

1、無期限
2、一度交換するとポイントの有効期限が無期限になる
3、ポイントの加算・減産があれば延長
4、ポイント獲得日から○年
5、プログラム年度から○年

ポイントって面倒くさいですが、おさえるべきところをしっかりおさえておけば、
怖いものないですよ☆

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