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フォリオのロボプロとウェルスナビの徹底比較

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フォリオロボプロウェルスナビ、どちらもロボットアドバイザーだけど、

どこがどう違うの?
結局どっちが良いの?

ということで、それぞれの特徴と仕組み、コロナショックなどの危機的局面での実績の違いなどについて徹底的に比較いたします。

フォリオのロボプロのウェルスナビの特徴と仕組み

フォリオとウェルスナビは、同じロボットアドバイザーですが、仕組みがまったく違います、

それぞれの特徴と仕組みについてご紹介します。

フォリオのロボプロの特徴と仕組み

フォリオのロボプロの特徴は次の3つです。

1.40種類以上のマーケットデーターの収集と分析

金融市場の予測は、占いとよく似ています。
占いは、非科学的のように考えている人も多いですが、実は統計データによって裏付けられる、極めて科学的な統計学という学問です。

元々、戦乱の時代に、将来予測から戦略を立てるために使われていました。

金融市場でも、将来予測を判断する材料として、先読み指標と呼ばれるデーターがあります。

例えば、銅価格などは、株式市場の動きに先行して動いており、先行指標と呼ばれています。

実際、先のリーマンショック、チャイナショック、コロナショックなどで株価の暴落が起きる直前に、先行指標の数字にも兆候が現れていました。

ですので、これらの先行指標を毎日確認していれば、株価の暴落などで資産を減らすリスクはなくなります。

ただ、金融市場の先行指標は40種類以上あります。これらは膨大であるため、ひとつひとつを確認して分析し、判断する作業を毎日行うするのは、プロのトレーダーでも難しいと言われています。

そのような人間では到底できないことでもロボプロは、毎日、膨大な量の先行指標を収集し、分析することができます。

ロボプロが毎日確認する先行指標

2.AIによる機械学習

ロボプロは、AIを使って、毎日集めてきた先行指標などの膨大なデータを分析して解析します。

そして市場の将来を予測します。

その予測が当たっていたか間違っていたかのフィードバックもありますので、その度に機械学習により、賢くなって行きます。

ロボプロは、金融工学の仕組みを使い、分析した予測に基づいて、最適な資産配分を行うことができます。

3.毎月または危機的局面を先読みしてダイナミックなリバランスを行う

ロボプロの資産配分は、日本株、外国株、リート、債券、金などです。

1年間で、ロボプロがどういった資産配分を行ってきたかについてご紹介します。

こちらが、2020年1月15日から2021年1月14日まで一年間のロボプロが行った資産配分です。

けっこうくるくると変わっています。

2020年は、トピックスが**パーセント、他のロボアドは、***パーセントという結果ですので、それらと比べても6~7パーセントくらい高い利益を出しています。

特筆すべきは、コロナショックが起きる前の資産配分です。

コロナショックが起きる直前に、ロボプロは、攻めの株の割合を少なくして、守りの債券のウェイトを大きく上げました。
そのすぐ後に、コロナショックが起きましたので、下落幅を非常に小さく抑えることができました。

更にもう一つ。3月19日のリバランスです。コロナショックからおよそ1ヶ月後、攻めの株式のウェイトを上げ、守りの債券のウェイトを下げ。守りから攻めの資産配分にしました。

この時期、世界中は、コロナという疫病による被害を食い止めるために、都市を閉鎖し、ロックダウンを行い、混乱の最中にありました。このような社会状況ですから、人は、恐怖に襲われ、資産配分を攻めにする判断などできるはずもありませんでした。

しかし、ロボプロは淡々とデータ分析をして、人が恐怖におののいている間でも、攻めの資産配分を行いました。その結果、ロボプロの判断通りに、株価が上がりましたので、大きな利益を上げることができました。

FOLIO ROBO PROフォリオのロボプロのリターンを確認する

フォリオのロボプロ仕組み

このようにフォリオのロボプロは、膨大なデータを収集して毎日分析し、定期的に、更に危機的局面で資産配分を利益が最大化するように頻繁に組み替えています。

フォリオのロボプロとウェルスナビはじめ、他のロボアドとの大きな違いは、先読みして資産配分を組み替えていることです。

危機的な局面も先読みできますので、暴落などの直前に素早く動き、ダイナミックに資産を組み替えて行きます。

これにより、大きな損失を被ることなく、資産を最大化していくことができます。

ウェルスナビの特徴と仕組み

ウェルスナビの特徴

ウェルスナビの特徴は、主に次の6つあると公開されています。

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1、お客様ごとに自動メンテナンス
2、フェアな投資対象銘柄の選抜<
3、最適ポートフォリオ<
4、国際分散投資<
5、米ドル建て
6.、インデックス運用<

それぞれについて、私が使ってみた**をご紹介していきます。

1.お客様ごとに自動メンテナンス

お客様ごとに自動メンテナンスというのは、何をしているのかというと、それぞれのリスク許容度に応じた資産配分をする、という意味です。

ウェルスナビを申し込みする際に、いくつかの質問があり、その回答により、申込者のリスク許容度を測っています。

リスク許容度は、5段階に分類され、その申込者がどのレベルのリスク許容度があるのかによって、分けられます。

リクス許容度が低ければ、値動きの幅が少ない資産の比率を高めに設定されますし、高ければ、値動きの幅が大きい資産の比率を高めに設定されます。

*リスク許容度による資産比率のグラフ

リスク許容度1では、債券比率が65パーセント、株式比率が25パーセント。
リスク許容度5になると、債券比率が15パーセント、株式比率が87.5パーセントあります。

リスク許容度を低く設定すると、リターンも低くくなります。

2.フェアな投資対象銘柄の選定

運用会社からの手数料や広告料を一切受け取らない、スタンス。ETFから投資対象銘柄を選定しています。

3.最適ポートフォリオ

こちらは、1.お客様ごとに自動メンテナンスに関連しています。リスク許容度に合わせて、株式、債券、オルタナティブ(不動産と金)に分散投資しています。

4.国際分散投資

こちらは、1.お客様ごとに自動メンテナンス 3.最適ポートフォリオに関連しています。

株式、債券、オルタナティブ資産を、米国株、日本株、新興国株、米国債、物価連動債、金、不動産に分散して投資しています。

5.米ドル建て

世界の基軸通貨である米国ドル建てで資産を増やしています。入金や出金は日本円でできます。

6.インデックス運用

2.フェアな投資対象銘柄の選定に関連しています。

ウェルスナビの仕組み

ウェルスナビは、お客さんのリスク許容度により、資産配分を行った後は、半年に1回程度のリバランスをします。

なので、金融危機が起きても、資産配分は変わりません。フォリオロボプロのような予測もできません。

フォリオのロボプロとウェルスナビの比較表

フォリオのロボプロとウェルスナビの比較表です。

ウェルスナビ フォリオのロボプロ
想定しているお客さん  運用の手間がなく、自分に合ったプランで投資をしたい方  運用の手間がなく、資産を最高のパフォーマンスで運用したい方
最低投資金額  10万円  10万円
積立投資  できる  できな*2021年4月以降できる予定
ロジック  現代ポートフォリオ理論に基づくロジック  短期的なマーケット予測を使用しダイナミックに運用戦略を変更する
手数料  1%*長期割あり  1%
何に投資しているか 複数のETF(上場投資信託)

米国株、日本株、新興国株、米国債、物価連動債、金、不動産

複数のETF(上場投資信託)

フォリオのロボプロとウェルスナビを比較しが結果、どちらがお勧めなのか?

結論から申し上げますと、フォリオのロボプロ方が、ウェルスナビよりも断然優位です。

その理由は、

ウェルスナビだけではなく、他のロボットアドバイザーや分散投資型の投資信託などと比較しても、今現在、最も優秀でかつリスクの少ない資産投資を行うサービスだと断言できます。

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