人の心の中を怖いほど映し出す、お金から教わった10のこと

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お金は怖いくらいに心の中を映し出します。
借金で苦しんでいたとき、少ないお金で細々と暮らしていたとき、期待していたほどのお金が入らなかったとき…
お金が絡んでいる場面では必ずと言って良いほど、自分自身の心の中が出ていました。
私がこれまでお金から教わった10のことをピックアップしてみました。

1,言い訳が多くなると借金が増える

借金していた頃、私は自分自身に甘く、言い訳が多かった。自己中心的で、「自分は悪くない」という思考回路をしていました。
当然、友達は少なく、仕事もあんまり真剣に取り組んでいませんでした。

他人に悪いところを指摘されると「でも」「だって」を連発し、自己正当化。仕舞いには、指摘してきた相手を「酷い人だ」と本気で思っていました。頭の中が壊れていたと思いたい。私の中の黒歴史です。

自己正当化が過ぎると借金地獄に陥ります、間違いなく。

お金が無くとも、「自分へのご褒美」など、わけの分からぬ言い訳を10コくらい出してきて、簡単にクレジットカードやカードローンで買い物をする。

借金が多くなったな??と思ったら、「自己正当化」していないか?「言い訳」が増えていないか?チェックしてみましょう。

2,ムダ使いしている時は、負の感情が解消できていない

「使っていないけど、高かったから捨てられない」というものを持っていませんか?

私は結構あります。

「何でこんなもの、買ってしまったんだろう?」と思うものが。

10年近く封を開けずに棚の中に眠っている教材などあり、「時間ができたら使おう」と思ってズルズルと捨てられないのです。

このようなものを買ってしまった時の自分自身の感情を思い出すと、たいていの場合、負の感情を解消できずにいて、大金を使うことで解決できると信じていたようなのです。

負の感情とは、寂しくなっていたり、イライラいしていたり、不安になっていたり。

大金を使って、手に入れることで、気持ちの切り替えを望んでいたようなのです。

負の感情は、お金で解決できません。更に、負の感情で手に入れたものは「在庫」となって、いつまでも残ってしまうのです。

3,見栄を張った買い物は、劣等感や無価値感が極まっている

普段こんなもの買わない、と言うものを手に入れてしまった時、セルフイメージが一瞬だけ上がったような錯覚を感じます。

ブランドもののバック、ジャケット、靴など。

手に入れたは良いけれど、何となく気恥ずかしくて身につけられない。なぜなら、せっかく買った高価なものを身につけたとしても、劣等感の無さや自分自身の価値の無さを逆に主張しているようだから。

4,時間を大切にしていないと、毎月特別出費が出て行く

毎月毎月、特別出費が出ていくというのは無計画だから。無計画なのは、時間を大事にしていないからです。

毎月特別出費が出ていくのを、子どもの学校や部活などのお金のせいだと思っていました。しかし、学校や部活のお金は1度出たら、毎月出るものだとあらかじめ用意しておくべきです。

予定や予算を決めずに生活することは、時間を大事にしていない現れ。時間を大事にすることで、毎月の予算の概要も掴めて、特別出費が抑えられます。

5,他人を信用していないと、交際費が膨れあがる

交際費ほど悩ましいものはありません。特にママ友やご近所づきあいの濃厚な田舎生活、会社でのつきあいなどは、「断る」ことで角が立ってしまう恐怖から、交際費を削りたくとも削れません。

「断る」のが怖くて「断れない」のは、相手を信用していないからです。自分が断って欠席することで、

自分の悪口を言われているのでは無いか?
仲間はずれになるのではないか?

という恐怖。

そんな怖い思いするくらいなら、交際費使っちゃえと。

私は今は、誰もお友達がいないので交際費は毎月ほぼゼロですが、ほどよい距離感とおつきあいを工夫すべきだったと改めて思います。

6,創った人への感謝を忘れると、安いものを買い漁る

値段でものを買う、安いものを選んで買うということをしていませんか?
安いもの、安いものを選ぶ節約魂は、経済観念の優れた主婦には不可欠なものです。
しかし、ふと思ったのです。
安くて良いものを選ぶ精神って、実は苦労して創った人への感謝が足りないのでは無いか?と。

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本当に良いものを創った人への感謝と敬意を示すならば、値段で選ぶというのは失礼に値するのでは無いか?
安く手に入ったものは、ぞんざいに扱うけれど、高かったものは大事に扱う。
創った人も、使う人も喜ぶのは、それ相応のお金のやり取りがあった場合。

良いものならば、値段を惜しまず手に入れて、創った人への感謝を忘れずに大事に使い続けたいですよね。

7,少ないお金しかないなら、価値観を発見できる

お金が少ないと、何でもかんでも手に入れることはできません。人並みの暮らしもできないかも知れません。
しかし、少ないお金しかないならば、そのお金を最大限に有効利用するために、満足のいくお金の使い方を必死に考えるようになります。
すると、自分自身や家族の価値観は何か?と言うところにたどり着き、価値観を発見することができます。

自分たちの満足のいくお金の使い方が分かれば、人並みの暮らしができなくとも幸せです。

お金があって、人並みの暮らしを求めて、他人と同じような生活はできたとしても、結果的に幸せでは無いということもあります。

8,老後不安を預貯金で解決できないと諦めたら、好きなことで収入を得られるようにすると覚悟できた

一時期、老後不安に襲われて、預貯金を1億円くらい用意しなくてはいけないと考えて焦っていたことがあります。

結局、どうあがいても1億円のお金は作れないと諦めたとき、一生働いて稼げば、たくさんの預貯金は必要ないと思いました。

一生働くのであれば、自分自身の好きなことを仕事にして、収入を得たい。そうすれば、働くことは「苦」ではなく、楽しんでできるはずだと考えたわけです。

自分の好きなことを極めるために、一生涯仕事を続ける方が、老後になっても楽しみが増えると思います。

9,少ない収入しかもらえないのは、相手の期待に応えられていないから

一生懸命頑張っているつもりでも、収入が少ない、と言う場合は、相手の期待に応えていないということ。

相手からしたら、「君は、まだまだ余力があってのことで、伸びしろもあるからもっと頑張ってね」というエールを送ってくれているのかも知れません。

潜在的な能力を出し切っていないがゆえに、支払いも出し切ってもらえなかったのです。

10、社会を信用できないと、お金の不安が膨張する

「お金」に対して不安があるときは、社会を信用できていない時。置かれた環境に対して十分な信頼が無いときです。

信頼が無いから、足元も固められず、全てのことに対して一生懸命になれない。投げやりな人生を送っていると言うことに気づきます。

まとめ

お金に感情や人格があるわけではなく、起きているお金の問題は自分自身の心の投影でしかないのでは無いか?と思うのです。

実際のところ、貧富の差が拡大して階級社会になりつつある日本で、お金とどうつきあって行けば幸せなのか?答えは自分自身にしかありません。

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