フリーランスで人気&おススメの仕事をしている人のリアルな8つの事例

フリーランスで時間と場所に縛られず自由に仕事をしたいけど、生活できるのかしら?
フリーランスで独立するならどんな仕事がおススメかしら?

正社員やバイトなどと違い、フリーランスは自由な雰囲気がありますが、本当のところどうなのでしょうか?

この記事では、実際にフリーランスとして活躍しているフリーランサーからフリーランスのリアルを語ってもらいました。

フリーランスとしてこれからやって行こうと思っている人、必見です。

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フリーランスに人気でおススメの仕事をしている人のリアルな8つの事例

ITエンジニア

T関係なら全てを請け負う。「ITエンジニア」、STYLE-Dさん(30代男性)

会社員からフリーランスに転向した際、今まで会社に行ってもらっていた作業を全て自分で行うことになります。
たとえば、税金・年金・保険の払い込みや毎年行う確定申告などです。
また、仕事で失敗した場合、フリーになると全て自分の責任になるため、精神的にきつい場合もあります。

STYLE-Dさんからのアドバイス

フリーランスになる時に一番必要なものは「技術」でも「人脈」でもありません。
大事なのは「健康」です。
どんなに優れた人でも健康状態がよくないと仕事を回してくれないのです。
そして、重要なのは「覚悟」です。
どんな時でも、自分で責任を取る覚悟を持って臨めば、自然と仕事が増え、技術が身に付き、そして豊かな生活が送れます。

エンジニア、daizo1121さん(30代男性)

確定申告など、税務処理を自分でやらなければいけない事が一番大変でした。
最初の年はその事が頭になく、かかった経費や領収証などを捨ててしまっている物もありましたし、とっておいたの分も、月ごとや勘定科目ごとに仕分けなどしていなかったため、整理するだけでかなりの日数と労力を使いました。また、税申告上の勘定科目に合わせないといけないので、これはどの部分に計上すればいいのか?など最初は全然わからなかったので税務署で色々聞きながら申告したのを覚えています。

daizo1121さんからのアドバイス

業種や業態により、大分やり方なども変わってくると思いますが、何よりも信頼を得る事が一番だと思います。
一度受注した仕事は最後まで責任をもって誠実にやり遂げる事で信頼は徐々に得られるでしょう。
そこからお客様にお客様を紹介してもらえるようになって一人前になっていくのではないでしょうか。

デザイナー

ウェブデザイナー、pikapikabonboriさん(40代女性)

収入は割とサラリーマンをしている頃より多く月に30万円程稼いでいます。安定していて自由にできるのでとても自分に合っていると思いますが、クレジットカードの申請がおりずカードが作れないことがありました。年収はあってもやっぱり信用がないんだなぁと思います。

pikapikabonboriさんからのアドバイス

もし現在何か会社などに所属しているのであればクレジットカードなどは早めに作っておくと良いと思います。
車などのローンも組めなくなるので現金を貯めておくか早めにローンなども組んでしまう方が良いと思います。

ウェブデザイナー、むーにゃんさん(30代女性)

フリーランスは実績がないとなかなか仕事の契約がとれなくて苦労しました。まわりの知人の紹介が主な仕事の取り方でした。しかも、やり出して数年間は契約金もかなり安くされて、アルバイトをしなくてはとてもじゃないですが生活が全くできませんでした。

むーにゃんさんからのアドバイス

苦労する事は多いと思いますがその分経験を積めば自分で仕事を選べる立場になると思います。やり始めはたくさんし仕事をしていろんなことを経験し苦労したほうがいいです。それは後に自分のために絶対になると思います。

グラフィックデザイナー、凪 稲荷さん(30代女性)

インディーズミュージシャン向けのグラフィックデザインをしていましたが、夜中の3時に特急で仕事を依頼されて、6時間で細かい指示も含めて24回リテイク作業だったわりに3000円の支払いだったり、「絵なんてパっと描けるんでしょ?今グラフィックソフトで楽できるっていうじゃん」と、値段を低く見積もられることが多かったです。

凪 稲荷さんからのアドバイス

自分が思っているより他人は足元を見てきます。「これが現実か…」ではなく「こうじゃないと普通やってられません」と、はっきり主張していきましょう。相手はずんずん値下げ交渉してきます。最初から「これが最安値です」という金額ではなく、「ちょっと高いかな?これくらい貰えたらうれしいな」くらいで契約交渉しましょう。自分を安売りしてしまうと「あいつは足元を見れる」と、たかをくくられてしまいます。そして、自分が最低限と思っているよりも金額を出してもらえるのなら、全力以上を出し切りましょう。

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ライター

ライター、しいなしのぶさん(30代女性)

私は自宅で元々専業主婦をしていたのですが、旦那さんの稼ぎも少なくなってきたと思って、ネットで検索をして在宅で出来る仕事を探して今に至ります。本当に最初は何十円の単価のお仕事でくじけそうになりましたが、件数をこなして行く内に自信がついてきました。

しいなしのぶさんからのアドバイス

自分の生活スタイルに合ったやり方をしたらいいと思いました。収入の面では最初は苦労をするとは思いますが、件数を積んでいけば必ず結果がついてくるので自分の得意な分野の案件を続けてやるのも良い方法だと思いました。

ライター、naonaonao70さん(20代女性)

結婚を機に、仕事を辞め、パートなどで働こうと思ったのですが、自宅でパソコンをいじっていれば、少しは稼げる!と軽い気持ちでライターを始めました。いざ始めると、細かくまとめる為にかける手間や、段々とネタ切れになっていく精神的焦りなど、とても大変でした。

naonaonao70さんからのアドバイス

ライターというだけでは、記事単価が安く、生活できないと思います。主婦の傍、などだったらぴったりかもしれませんが、何か売りにできる趣味や特技がないと、一瞬の稼ぎとなってしまい、結局バイトした方が稼げるかな、と思います。

CADオペレーター

電気設備施工管理技士、CADオペレーター、re_yokohamaさん(40代男性)

良くも悪くも自身で労働管理を行う必要があるので、会社勤めみたいに何時~何時等で一定の拘束が無いので、自分や納期等に対して厳しくしておかないと乱れた生活リズムとなる。契約関係は相手からすると企業対個人だと対した金額と捉えていない相手も居るが、個人としてら大きな金額でありそのへんの感覚が違うと契約や入金等でちょとしたミスを犯す可能性がある。

re_yokohamaさんからのアドバイス

毎月の生活費が本当にどれくらい掛かるのかを計算して、最低でも常に半年分の生活費は現金で用意しておいた方が良いです。
仕事内容次第ですが、時には人・物にも投資をした方が三か月後位からでも元が取れる事もあるので、投資出来る資金も用意しておくに越したことはありません。

フリーランスで仕事をするなら、おススメの働き方

1、単価は高く

単価はできるだけ高く設定するようにしましょう。フリーランスは会社員のように安定した収入ではありません。
限られた時間で一定以上の収入を上げるためには、仕事を安い単価で請け負うべきではありません。もし、フリーランスで薄利多売で仕事を請け負っていたら、休む暇もないほどハードワークで案件をこなさなければなりません。その結果、健康を損ねてしまい、納期も遅れてしまいます。
最終的に、クライアントにも迷惑をかけることになってしまいます。

2、入金はできるだけ素早くしてもらう

フリーランスとして仕事をするならば、常に潤沢なキャッシュは必要です。
特に、インターネット関連の仕事はソフトを使ったり、パソコンなどの機材を使います。これらは耐久性が悪く、早いサイクルで買い替えが必要になります。また新しいものも次から次へと出てきますので、そのための投資も必要になってきます。

また、新しい知識やスキルを身に着けるための自己投資にもお金は必要になります。
クライアントヘの納品が終了したら、最低でも翌月末日には入金してもらうようにしましょう。

3、クライアントとのお金の交渉はできるだけ第三者にまかせる

フリーランスにとって避けては通れないのが、お金の交渉です。クライアントが少ない予算で仕事を依頼してくるのに対して、断ってしまったら次はないかも?といった不安がフリーランス側にあった場合、渋々クライアントの条件をのまなくてはいけません。
理想はクライアントとのお金の交渉は自分自身でやるのではなく、第三者にやってもらうこと。第三者にお願いできるようでしたらできるだけ協力してもらうようにしましょう。

4、クライアントとのマッチングにズレが無いように仕事を受注する

クラアントが仕事に求める条件とこちらのスキルが合っていなかった場合、お互い良くない方向に進んでしまいます。
そのため、仕事を受ける前に十分に話し合う必要があり、また進捗状況を確認しながら仕事を進めていく必要があります。
これらの交渉ごとにお金は発生しません。
そのため、仕事についてのやり取りはできるだけ最小限の労力で行う方が、お互い満足できる仕事になります。

5、フリーランスの法的な保護やメンタルケアなどのフォローは急務

フリーランスは個人事業主または中小企業レベルの場合が多いです。
そのため、大企業のように法律に詳しい弁護士と契約していたり、産業カウンセラーが常勤しているということはありません。
フリーランスは、法律に守られておらず、常に弱い立場に置かれているばかりか、精神的な相談も誰にもできずに孤独に頑張っていかなければなりません。

フリーランスは表向きは自由でありますが、本当はとても過酷な環境に置かれています。

そんなフリーランスを守る、フリーランスのためのサービスがあります。

それは、レバテックです。

レバテックでは、

  • お金の面
  • クライアントとの交渉
  • 法的な保護とメンタル面のケア

などの「フリーランスの困った」をフォローしてくれ、独立して活躍できるためのシステムがあります。そのためたくさんのフリーランスに支持され、選ばれています。

現在フリーランスとして活躍している人も、これからフリーランスとして活動する予定の人も登録してみてはいかがでしょうか?

きっとあなたのお役に立てるはずです。