お金を稼ぐ5つの方法

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本日も株式市場は活況を帯びています。
私も朝、指値で売り注文を指定したらあっさり売れていました。

元本は戻ってきているので、あとは遊びのお金。

元々なかったものですから適当に遊ばせて様子を見ます。

しかし、株の素人だったり、今なぜ株が上がっているのか分からなかったりしたら、株式売買なんてギャンブルに近い感覚でやるしかないです。
かつての私のように。

お金について熟知すると、金融のシステムを利用することでお金を稼ぐことも可能です。

今、まっとうにお金を稼ぐ方法として5つあると思っています。

その一つが、金融のシステムを使う方法です。

二つ目が、肉体労働する方法
三つ目が、商品の売買差益で利益を得る方法
四つ目が、税金や公共料金といった名目で搾取する方法
五つ目が、ギフトを与えて(価値を生み出して)お金を得る方法

です。

一つ目の金融のシステムを使う方法は、株式売買や投資、銀行の利益や金融商品の利率などで稼ぐ方法です。

この方法は効率的ですが、自分では操作できない面があります。

ジョージソロスなどのプロ投資家にでもならない限りは、大損して種銭を失う可能性もあります。

お金の価値は、世の中の動きに連動して変わります。
円安に転じたことで、去年の100万円が今年の80万円になったように、資産の目減りも有りうるのです。

一般的に社会で出回っている、「お金を増やす」とか「お金を稼ぐ」などの情報は金融システムを使う方法であって、
そのほとんどが、金融会社に有利な情報ばかりです。

二つ目の肉体労働は、自分の時間と能力と引き換えに雇われて働くことです。

時給換算や出来高換算でお給料と言う形でお金を稼ぎます。

サラリーマンや派遣社員、アルバイトやパートなど、ほとんどの日本人は肉体労働に属しています。

この弱点は、会社に依存していることです。
いつかクビを切られるかもしれないという恐怖と隣り合わせです。
また、定年後、吐き捨てられてしまうのも残念です。

三つ目の商品の売買差益で利益を得る方法は、小売店や量販店、ネットショップ始め、輸入ビジネスやオークションなどがあります。

ビジネスや商売の基本系ですね。

売買差益は、競争に非常に弱いです。

競争に強いモデルを考えて実践した人が勝ち抜く世界ですね。

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四つ目の税金や公共料金といった名目で搾取する方法は、一般市民にはできません。
権力者たちだけが許されている世界です。

このビジネスモデルは法律で守られていますので、支払いたくないからと言う理由で支払わないでいると、処罰が科せられます。

非常に嫌なお金の稼ぎ方ですね。

五つ目のギフトを与えて(価値を生み出して)お金を稼ぐ方法は、ミュージシャンや作家などの芸術性の高い仕事で、人々に感動を与えてお金を稼ぐ仕事です。

起業家もこの部類に入ります。

ミュージシャンや作家のような才能がなくても稼げるのが起業家です。

しかし、ネットビジネス系の起業家は、限りなく四つ目に近いやり方で五つ目をやろうとしています。

帝王だとか、何だとかと勝手に枕詞を付けて、権力と化しています。

そこがネットビジネスが誤解される所以です。そんな人ばかりではないことも理解して下さいね☆

社会に価値を生み出す仕事、誰かを助ける仕事、創造する仕事は本当に楽しいです。

このような仕事のやり方、お金の稼ぎ方を学校教育で行ったら、日本はどんなに凄い国になるんだろうと思うのですが。。

そこは、「向き不向きもある」と反論する人もいるかと思いますが、貧困を生み続ける今のシステムはもう崩壊寸前まで来ています。

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