買い物依存症を克服する方法とは?買わない努力だけでは治らない、根本的な原因にメスを入れよう!

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「買い物依存症なら、買い物しないように頑張ろう!」
というアドバイスをよく見かけます。
しかし、買い物依存症は、「買い物する」という行動を押さえるだけでは治りません。
なぜなら、「何か欲しい」という物欲があるために、買い物しているわけではないからです。
買い物依存症は、依存症という「精神的な病」ですからメンタル的なケアが必要になります。

私は、元々買い物依存症の傾向がありますので、その原因や対処法について熟知し、常にコントロールしております。
しかし、油断すると、買い物依存症が出てしまいます。それだけ治りにくくやっかいなものなのです。

なぜ、買い物依存症になるのか?

買い物依存症に限らず、●●依存症とつくものは、病気になる原因がほぼ同じです。

例えば、ギャンブル依存症、ゲーム依存症、恋愛依存症、アルコール依存症など種類も様々。依存症は、中毒性がありますので、●●中毒とも呼ばれています。

これらの依存行為に共通することは、自己破滅へと向かっているということです。

自分自信の身体を痛めつけたり、経済的な破綻を招いたり、精神的な破滅してズダズダになったり。本人も分かっているけれど、無意識が我慢を許さないのです。

なぜ、わざわざ自分自身をダメにする行為をしてしまうのか?

「自分自身をダメにする行為」に依存症の根本的な原因があります。

依存症は、自分自身の無価値感が原因

自分自身を破滅させる行動をする前に現れる兆候として、底なし沼のような寂しさや気持ちの暗さ、冷たさなど「イヤな感覚」を感じます。

この「イヤな感覚」から逃げるために、何かに依存してしてしまうのです。

「イヤな感覚」と向き合いたくないし、向き合ったところで自分自身でどうにもできないというのが分かっているのです。

この「イヤな感覚」の正体は、「自分自身の無価値感」です。

依存症の人は、無価値な自分、ダメな自分、無力な自分に耐えられません。その性格的な特徴として、自己肯定感や自尊心が低いというのがあります。

依存症の人は、ありのままの自分自身を受け入れられないのです。

買い物依存とお金の関係

買い物依存症の人にとって、買い物は、モノを手に入れることが目的ではありません。
「お金を使う」ことで、お金を征服した気持ちになる、この「お金を制服した気持ちになる」ことが目的です。

買い物依存症の人にとって、「お金」は「力」の象徴です。
依存症の人は、「お金」を使うことで無力な自分自身が克服されたと錯覚してしまうのです。

更に、買い物は、「お金」以外にも「ブランド品」などの高級品などの「力」を象徴するモノがあり、「お金」を使うことは、複合的な「力」を支配しているつもりになってしまうのです。

自分自身よりもお金に力があると考えているわけです。

「買い物大好き」、「お金使うの大好き」という人は多かれ少なかれ、依存症の傾向があります。

自分の無価値感はどうして生まれるのか?

そもそも、自分自身の無価値感がなぜ生まれるのか?というのは、幼少時の育てられ方やその後の挫折や失敗が原因だと言われています。

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分かりやすい例として、育てた親が「お前はダメだ」と毎日のように繰り返し、子どもに言っていたら、その子どもは本当にダメな大人になってしまいます。

「お前はダメだ」という言葉と一緒に、子どもの存在を否定し、突き放すその親の冷たい気持ちや態度が、子どもの心に暗い記憶を植え付けてしまうのです。

親自身は、子どもに対して理想があり「こんな風になって欲しくない」という思いがあるために、やっている行動なのですが、それは、親自身にある「こんな風になりたくない」部分への否定的な執着で、親自身が隠したい部分(シャドー)。

実は、「親の無価値感がそのまま子どもに連鎖した」というケースは少なくありません。

また、何かしらの失敗が原因で、自信を失い心に深い傷を負っているケースも多いのです。

特に、現代社会は競争社会ですから、競争に負けてしまうことで自信を失い、無力になっている人は数知れず。知らない間に依存症になっていたということもあります。

スマホ依存なんてその代表格ではないかと思うのです。

買い物依存症を克服する方法

一般的には、メンタルクリニックでカウンセリングを受けたり、依存症の自助グループに入ったり、セラピーを受けたりすることで依存症は改善されていきます。

買い物依存症に限らず、依存症の克服や治療については、どんな方法であれ、無価値感の克服は、自己肯定感を深め、自分自身への信頼と潜在意識とのパートナーシップを築いていく積み重ねです。

その大きな1歩になるのが、「完璧を目指さない」ことです。

完璧な人間などいません。完璧な人間を目指すほど自分自身の無力感や無価値感をより強く感じるでしょう。

そして、「ダメな自分を受け入れる」、「どんな自分自身でも肯定する」という覚悟で乗り越えて行くことが大事です。

更に、買い物依存症ならば、「自分はお金やモノ以上の力がある、価値がある」と認めることです。お金やモノに力はありません。

価値があるのは「あなた」です。

その場しのぎの買い物よりも、自分自身とその未来の方が価値があると認めることで、ムダなお金を使うことも減っていくでしょう。

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