投資信託で大損する人の特長とは?

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毎月積立投資をしている投資信託で大損しています。
今週で、一気に3万円以上、積み立てた額の10%損。

しかし、全く慌てていません。なぜなら想定内だからです。
むしろこの下げ相場を喜んでいるという感じです。

投資信託で大損しているのに喜んでいる理由

投資の基本は、「安く買って高く売る」ことです。

なので、今は丁度安い時期。この時期に大量に買い込んで高くなってから売れば全く損はありません。

ただ、売る時期に値下がっていた場合、相当苦戦します。
なので、売る時期に目星をつけておきます。

短期で売って利益を確定するのは難しいですが、長期で売るのは難しくありません。

相場は下がったり上がったりを繰り返しています。

間違いのない投資信託に対して、一定額をコツコツ購入していれば、数年すればどんなに相場が下がっても利益が出ます。

これがおもしろいところです。

また、投資信託の種類によって、数年で利益が見込まれるものや、下げ幅もほとんど無いけれど上がりもしないという極めて銀行の預貯金に近いものもあるかと思えば、3年くらいは損し続けているけど、その後は3倍くらいに上がったというモノもあり。

投資信託とひとことで言っても、一つ一つ個性があり、多様性があるというのもおもしろいですよね。

なので私が今損している3万円は、少なくとも年内には挽回できるだろうし、数年後にはそれが数倍になる。

というのも確信できるので、損を損だと思ってもいません。

投資信託,大損

ただ、今、このお金が必要で、どうしても解約しなくちゃ行けない状況だったら損失を確定して売らなくてはいけません。

だから、積立投資は短期には向いていません。少なくとも3年以上の長期スパンで持つことでうま味を享受できます。

投資信託で損している人の特徴を上げておきます。

投資信託で損する人はこんな人

金融機関で窓口の担当者がオススメするモノを何の疑いもなしに購入する

金融機関の窓口担当者は、自社にとって有利なモノを積極的にススメます。お客さんの得になるように見せかけて実は自社が最大の利益をとれるモノです。
金融機関の窓口にいると、まるで金融のプロのようなイメージがありますが、セールスのプロと変わりありません。
ブティックやデパートの化粧品売場で洋服や化粧品をススメられるのと同じです。
金融機関は、公的な存在ではありません。くれぐれも身ぐるみはがされないようにお気をつけ下さいね。

分配金目当てで購入する

金融機関が積極的にオススメするモノの一つに分配金をもらえるタイプのものがあります、この分配金はまるでお小遣いや臨時収入みたいに考えてしまう人もいますが、全く違います。
分配金は、金融機関のサービスではありません。
分配金の原資は自分が購入した投資信託です。分配金を喜んでもらっていたら、自分が積み立てていたはずのお金がなくなって、ようやく気が付いたという人もたくさんいます。。

まとまったお金を一気に預ける

使わないお金を持て余していると、一気に預けたくなります。昔は一時払い終身保険や養老保険という利回りの非常によい保険がありました。
しかし、現在の利回りは当時の10分の1くらいに減り、全く魅力のないものになりました。
それに変わるモノとして投資信託に注目が集まりました。しかし、投資信託は「投資」です。猫みたいな顔しているけど、実はライオンです。大損するかもしれません。
なので、一気に買っては行けません。少しずつ購入します。時間を分散していきます。
200万円あったとしたら、10万ずつ20ヶ月かけて購入します。
または、20万づつ10ヶ月かけて購入するとか。

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簡単に言えば積立投資です。積立投資であれば、積み立てするモノを間違えなければ大損することはありません。

お金の相談を金融機関の窓口やFPにする

投資信託に限らず保険の相談は金融機関の窓口やFPに相談してはいけません。
「何も知らないので教えて下さい」と、大金を持って相談に行けば、お金の専門家に見える人たちから見れば、「カモネギ」です。
「美味しそうな奴が来たぜ」
と、腹の底では考えています。
餌食にならないためにも、お金の相談はお金のプロに見える人にやってやいけません。

複雑な仕組みの投資信託を有り難がって購入する

専門家という人たちは、難しいことを言えば言うほど有り難がられます。投資信託などの金融商品も、難しい仕組みであればあるほど、何となくスゴそうだというイメージをもってしまいます。その仕組みを説明されるのをぼーっと聞いていると、ついつい購入してしまっても大丈夫というか今購入しないと自分は大損するかのような感覚になります。
外貨建てだの、通過選択型だの、テーマ型だの。よく分からないモノには手を出していけません。

下がって慌てて解約する

今の状況のような下げ相場の時に「うわ~やっぱり投資信託は怖いわ~」といって慌てて解約すると損を確定してしまうので大損します。
テレビや新聞が大騒ぎしているからといって慌てることはありません。どんなに下げ相場でも社会は普通に動いているし、太陽は東から昇るし、地球も回っています。
すぐに使うお金でなければ、しばらく様子を見る、もし損を見たくなければしばらく証券会社の口座は見ない。

多少の揺れにも慌てないでどっしり構えていましょう。

投資信託で大損しないために投資の勉強してみましょう♪

投資信託は複雑なようでとても単純です。しっかりと基本的なことを抑えれば損することはありません。
投資信託を複雑で分かりにくくさせているのは、販売する側や専門家のせいでもあるかもしれません。
それぞれが、それぞれの立場でそれぞれの価値観に基づいて語っているので、何だか難しく思ってしまうのです。

保険などもそうです。仕組みは物凄く単純なのに、何だかとても理解できそうもないような難しい印象を受けてしまいます。

それも販売する側の巧妙なトリックのせい。

お金のことは学ばないと、学べば学ぶほど損だなと改めて思うのでした。

一緒にお金のことを学んで金融リテラシーを上げましょうね♪

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