富裕層になるか貧困層になるか?5つのステップでお金を増やす方法

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「こんなに働いて、無駄使いもせず頑張っているのに貯金が増えない!!」

「どうして??」

私は、最近まで貯金が全く増えないどころか、減る一方でした。

贅沢なんて何一つしているつもりはないので、私の稼ぎが悪いのが原因だと思い稼ぎを増やすべく頑張ってみたものの増えるどころか更に減ってしまうという悲惨な状態になっていました。

しかし、お金について真剣に向き合って書籍なども読みあさってみたところ、お金が増えないのには深い深い理由がありました。

そして今の時代、どうしたらお金が増えるのかを考えて実践したら、半年もかからずに面白いようにお金が増える家計になりました。

お金を増やしたいのに、お金が増えない理由とは?

富裕層と貧困層。
ここ数年で真っ二つに別れてしまった日本の家計。今、中間層でも、今後はどちらかに振り分けられてしまう恐ろしい世の中になってしまったのです。

富裕層になるか貧困層になるか?5つのステップでお金が増える家計になる

これはまず、世の中の仕組みについて分かっているかどうかがカギになると判明しました。

1、お金を増やす方法 本当は知られたくない世の中の仕組み

朝晩、満員の通勤電車に揺られ、皆、一生懸命働いています。

「可愛い子どもの寝顔を見るのが生き甲斐」とか
「奥さんの笑顔のために頑張る」とか。

家族のため自分のためだから、どんなに理不尽な環境の元でも頑張れるのですよね。しかし、その頑張り、実は他人のためだったとしたらどう思いますか?

「ふざけるな!!」ってブチ切れちゃいますよね?

そもそも

「他人って誰よ?」「どこのどいつのために働いているんだ!!」って話になると思うのですが。

実は今の社会は、二つの働き方が存在します。

  • (1)他人のために働く
  • (2)他人を自分のために働かせる

ほとんどの人が、無自覚なまま「(1)の他人のために働いている」状態です。

サラリーマンか経営者の違いじゃないの?と思われたかもしれませんが、そうじゃありません。サラリーマンでも(2)の人もいるし、経営者でも(1)の人はいます。

(1)と(2)の違いは、マネーリテラシー(金融の知識)の違いです
そして、極力「(1)他人のために働かない」選択をして下さいね。

2、お金を増やす方法 他人のために働かない

「(1)他人のために働く」は具体的にはどういうことを言うのかと言いますと、金融商品がキーポイントになります。

金融商品とは、代表的なモノに「住宅ローン」、「クレジットカード」、「カードローン」、「投資信託」、「保険」などがあります。

「住宅ローン」や「クレジットカード」のリボ払い、「カードローン」は借金。借金は利息が付きます。これらの利息は一般の人が受け取れる利息よりも数十倍も数百倍も高い金利で複利で増えていくもの。例えば10万円借りたとしても、利息を付けて返さなくてはいけません。

借金は、長期間であればあるほど増えていく仕組みです。「住宅ローン」などの場合は、まるまる5~10年は借金している会社のために働いているようなものです。

「投資信託」は、手数料の高いモノはNGです。調べもせずに銀行などでススメられたモノを購入するとバカ高い手数料が引かれ更に、値下がって大損する場合もあります。

預けた側がどんなに大損しても銀行などの販売元は損しない仕組みになっているどころか、大儲けしているのですから。

「生命保険」については、「万が一のため」や「愛する家族のため」、「無くては困るもの」「加入しないと不安になるもの」というイメージが先行していますが実は立派な金融商品です。

コマーシャルや販売員が感情に訴えかけるストーリーを作り上げ、そのストーリーをまともに信じた人たちが大損をします。ほとんどの人は、生命保険や医療保険にムダな保険料を支払いすぎています。

保険に頼るのは数年だけで、あとは資産を増やすという選択がベストでしょう。

3、お金を増やす方法 家計管理をしっかりする

「お金を増やすためにはお金を稼げばよい」と考えて副業やサイドビジネスを始める人が私も含めたくさんいますが、「稼ぐ」ことだけにフォーカスするとほとんどが失敗します。

家計管理をおろそかにしてお金儲けに走って惨敗。失敗から学んだお金を着実に増やすコツとは?
200万円まで膨らんだ銀行のカードローンを完済した後、結婚しました。 結婚してすぐに貯金を始めれば良いものの、私は貯金には全く目もくれ...

まずは家計管理です。入ってくるお金よりも出て行くお金の管理をしっかりします。

お金は何かしらの理由がないと入ってきません。例えば「時給1000円のパートを10時間やったから」とか、「基本給35万円の条件で勤務しているから」とか、「宝くじが当たったから」「株が上がった」からとか。

何らかの責務やルールに則ってお金は家計に入ります。

しかし、家計から出て行くお金はどうでしょうか?

何のルールも責務もなしに、「必要だから」「欲しいから」など。その場しのぎの理由や感情で家計から出て行き、結局は家の中が不要品だらけになっていたり、使わないサービスの課金が毎月差し引かれていたりしていませんか?

大変な条件をクリアしたお金が家計に入ってくるわけですから、家計から出て行くお金も明確なルールや条件を設けないといくら稼いでもお金は増えません。

お金を増やす前に、まずはお金の管理をしっかりしましょう。

4、お金を増やす方法 複利の力を利用する

お金は単なるツールですが、「増える」という性質をもっています。「増える」性質を最大限に利用している人たちが実は、「(2)の他人を自分のために働かせている」人たち。その恩恵を最大限享受しているのが、お金を貸している人たちです。

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具体的には、クレジットカード会社やカードローンの会社、住宅ローンを販売している銀行などですね。

彼らは収入の無い人たちにはお金を貸しません。もしそういう返す見込みの低い人たちに貸したとしてもバカ高い高金利になります。

彼らがお金を貸したいのは定期的に収入のある、まじめな人たちです。

サラリーマン、OL、儲かっている会社の社長さんなどですね。彼らに貸せばほぼ確実にお金は返ってきます。しかも、市場の金利を遙かに越える優遇された高金利で貸し出せます。高金利で長期でお金を貸せばお金はどんどん増えます。

借りている人たちはお金を返すために働きます。自分のためではなくお金を借りている会社のために。

これが借金の恐ろしさです。借金返すまで借金した会社のために働き通すのですからね。

21世紀にもなり、奴隷制度が廃止されたと言っていますが、しっかり残っていますよね?

なので、金融知識のある人(マネーリテラシーの高い人)は、極力奴隷にはならないようにします。

そして、自分も「(2)他人を自分のために働かせる」ようにします。複利でお金を増やす、できるだけ高金利で長期間で。その方法が時代時代によって変わってきますのでなかなかどれが本当に儲かるのか分かりにくいのが難点です。

しかも、お金を貸す会社のように利回りが決まっていませんのでかなり不利です。それでもマネーリテラシーを高めていけば、どの方法がお金を増やしてくれるかが分かります。

今のところおすすめなのが、積立投資です。

私はいくつかの積立投資をやっていますが、一番成績がよいのがレオスキャピタルワークスひふみ投信

本日(2016年4月22日)も1万円の評価損益が出ていました。

ひふみ投信

この成績もいつまで続くか不明ですが、少なくとも東京オリンピックまでは大丈夫だと考えています。あと4年でがっちり増やしその後はもっとマネーリテラシーをあげて別の方法をとります。

5、お金を増やす方法 システム化する

お金は、家計に入ってきたら、一定のお金を貯める専用の口座に振り分けて使わないようにしたり、自動的に積立投信に回す仕組みを作り上げます。

この仕組みは手動でやると手間がかかったり、毎月何らかの感情の動きがあって、貯めたり貯めなかったりムラがあったりしますので、自動で貯めるように設定します。後は、残りのお金で生活します。

一定のお金を自動的に貯めて、更にそのお金を複利で運用していけばお金は面白いように貯まります。

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お金の増やし方は紙一重、お金の悩みから解放されて人生を満喫しよう

ここ数年で日本社会は大きく変わりました。この世の中の仕組みを知らずに、「(1)他人のために働く」のか「(2)他人を自分のために働かせる」のどちらのポジションにいるのか無自覚なままでいると、大損します。「(1)」のポジションだとどんなに稼いでも暮らしは良くなりません。

年収1000万でも貧困層に入っている人たちも現実にいるのです。

しかし、年収100万円台でも、(2)のポジションを取れば、お金の苦労から解放されて、家族や大事な人たちと幸せに楽しく暮らせます。

日本社会に突如としてできてしまった、天国と地獄。この二極化は年収の違いによるモノではなく、マネーリテラシーの違い。

マネーリテラシーが高ければ、ちょっとの収入でも大きなリターンを勝ち取れる社会になってしまっていたのですね。

バラ色の未来を選ぶか、どん底の未来を選ぶか?

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