なぜ、家計再生コンサルタントの横山光昭さんは、お子さんのお小遣いをドルにしているのか?

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家計再生コンサルタントとして大人気の横山光昭さん、お子さんのお小遣いをドルで渡しているのだそうです。

横山さんのお子さんはナント6人。現在、5歳から大学4年生まで、保育園、小学校、中学校、高校、大学、全ての学校機関に子どもが属しているそうです。
横山家の現在の教育費は、どれだけがかかっているんだろう??気になりますよね。

そんな横山さん、お子さんのお金教育もちょっと変わっています。

横山さんのお子さんがドルで子どもにお小遣いを渡す理由とは?

横山家のお小遣いの支払いは、正確には「ドル」または「円」を子どもに毎月選ばせるようです。

なぜわたわざ「ドル」というお小遣いの選択肢があるかと言うと、子どもに小さい頃から経済や為替に敏感になってもらいたいからだそうです。

その結果、横山家の子供達は、幼い頃から世界経済に関心を持っているのだそう。大学生のお子さんは、つみたてNISAを始めて資産形成を始めているようです。

このようなご家庭を見て、「子どもの頃からお金に関心を持たせるなんておかしいんじゃないか??」という人もいるかも知れません。

うちの親も多分、横山家の実情を知ったら「なんて節操のない親なんだ」とあきれる思います。うちの親に限らず、一般的な日本の家庭では「お金」の話はタブー扱いなのです。

親の世代であれば、「お金のことよりもまずは仕事だろう」「一人前の社会人になって人並みに働けるようになるまでお金のことは意識しない方が良いだろう」と考えていると思います。

しかしですね、「新・日本の階級社会」にもあるように、仕事オンリーの稼ぎでは、普通の生活もままならないアンダークラスの人たちが増えていて、女性は、パートナーと離別すれば、あっという間にアンダークラスに落ちるというリスキーな立場に置かれているのです。

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生きるスキルの一つに、お金のスキルが必要になってしまった時代なのです。

このようなあからさまな不平等がまかり通る時代がいつまで続くか分かりませんが、少なくとも、今の時代を生き延びるためにはお金のスキルはあって邪魔になるものではりません。

家計再生コンサルタントとして横山さんは、何千人もの家計簿を見てきた結果、子どもの頃からのお金の教育の必要性を感じていたのでしょう。

毎月の家族マネー会議で、家計のお金について話し合う

横山家のお金教育は、お小遣いが変わっているだけではありませんよ。毎月一回、家族全員が同じテーブルで家のお金について話し合うそうです。
子どもが6人と横山さんご夫婦の8人で、先月はこれだけお金がかかったとか今月はどういうお金の使い方をするとか、子どもたちも、ちゃんと意見を出しているようです。

だから横山家のお子さんたちは自分たちに教育費としていくらかかっているのかをちゃんと把握しているのだそう。

ちなみに横山家の教育費は子ども1人につき毎月2万円だそうです。
だから、中学受験して合格したお子さんは、私立中学に入学すると自分の教育費が学費で消えてしまうから、公立中学に入学して、余った分で習い事をしているのだすです。

羨ましいわ。うちもそんな風に育てれば良かった。

うちの場合は、中学に入学してから子どもに塾代3万円以上かけています。ピアノを習っていたときは4万円は超えていました。

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一人っ子だから親も心配しすぎて贅沢させすぎているのかもと反省。

教育費が毎月2万円なんて羨ましい限りだと最初は思ったのですが、6人分ですからね、トータルで12万円、びっくりするくらいのお金が毎月出て行っているようです。

それでも、家族全員が月1回のマネー会議を通じて同じ方向を向いて話合うというのはお手本になります。

うちも来月からマネー会議を始めようかなと思いました。

横山家では教育費の積立はどうしているのか?

横山家の教育費の積立は、ズバリ積立NISAやイデコを利用しているようです。

横山さん曰く「お金は色をつけて貯めておかない方が良い」だそうです。「お金に色をつける」とは、学資保険とか年金とか、目的別の金融商品で貯めるということ。
つまり、横山家では、学資保険に加入していないと推測されます。
少なくとも、5歳と小学3年生、中一くらいの子どもは学資保険ではなく積立投資で資産形成している可能性が高いです。

→「ほったらかし貯金術

今、一番効率的にお金を増やす方法は税金を利用した「つみたてNISA」や「イデコ」。
これらを使って資産を形成しながら、必要な時に必要な分だけ「つみたてNISA」から引き出す、というやり方がおすすめです。

大学入学にかかる教育資金を作るならば「ジュニアNISA」で積立投資するのが利益に税金かからないから嬉しいですよね。

おススメの積立NISA

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