物欲を抑えることは資本主義社会を攻略する、物欲と戦い、勝ち抜いた即効性のある方法

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物欲を抑える

先週、どうしても欲しいものが頭から離れず、1週間物欲と戦っていました。

結果的に、物欲を征服。

実際に効力を発揮した物欲を抑える方法を発見してしまいました。

物欲を抑えられなくなったものとは?

私が欲しかったものは、タブレット。

タブレットは、実は自分用で3台所持しており、タブレットフェチなのです。

そのうちの2台が壊れてしまい、1台だけになりました。
その1台も容量が16ギガしかないから、使い勝手が悪くなっていました。

そんなときに、たまたまアマゾンから届いたメールに、とても魅力的なタブレットがあったのです。

Huawei タブレット Mediapad M2 8.0 SIMフリー (Android 5.1 + EMUI 3.1/8.0型/Hisilicon Kirin 930 オクタコア) シルバー [専用セット] M2-802L CASESET

評価も、3人が星5つをつけているほど高評価。

思わず購入してしまいそうになりました。

しかし、ここで問題なのは、このタブレットを購入できるだけのお金がなかったことでした。

どうしたらこのタブレットを購入できるか?

考えに考えた末、やはり

「天下の宝刀であるクレジットカードを切る」という選択をしようとしていたのでした。

しかし、ここで葛藤が起きました。

クレジットカードを辞めてデビットカードに移行しつつある私の家計は、ここでまたクレジットカード=借金を作ってしまうわけには行きません。

デビットカードとクレジットカードの違い、使って分かったリアルな使用感をレポート
デビットカードを利用して、3ヶ月経ちます。 その間、クレジットカードの利用をやめ、支払いはほぼデビットカードか現金払いに移行し...

せっかく軌道に乗った家計管理も、つまづくことになります。

さらに、数ヶ月前に決めた借金を作らないというマイルール覆すことになるわけだから、なし崩し的にまた家計管理がガタガタに壊れてしまう可能性もあります。

だけど、目の前のタブレットはどうしても手に入れたい。

物欲を抑えようとすればするほど、タブレットを手に入れるのは、単なる物欲ではなくて、私の生活に絶対必要なものに見えて仕方なくなりました。

物欲を抑える方法

物欲を抑えるために、色んなサイトやブログで「物欲を抑える方法」を調べてみたのですが、どれもこれも何となく理屈ではそうだけど、本当に物欲を抑えられそうにありません。

そこで、どうしたら良いのか?あれこれやってみたところ、実際、私の荒れ狂うばかりの物欲をあっさりと抑えてくれた方法を発見しましたのでご紹介しますね。

衝動買いして失敗した体験を記憶からたくさん引き出してできるだけ書き出す

衝動買いして失敗した体験、多分、誰にでもあると思います。
その体験を記憶の底から引き出してみて、

「そうだよな、あんなものに使っていたお金があったら、今頃こんだけ貯まっていたのにな~」

そんな後悔が頭によぎったら、今心の中で暴れ回っている物欲をダマらせることができるかもしれません。

私も、散々物欲に負けて来ましたから、かなり効果テキメンでした。

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借金をして将来を犠牲にしてまで手に入れるべきものなのかを検討する

お金が無い状態で、クレジットカードを切ってまで購入したいと思っているならば、そのお金は将来、支払わなくてはいけない借金。

借金した分、将来、使えるお金は少なくなります。

使えるお金が少なくなると言うことは、自由が狭められること。

それは、将来を犠牲にしてまで手に入れるべきものなのか?

よーく考えてみると良いですね。

今回、私もこのタブレットを購入することで将来どれだけのリターンが見込まれるか?考えてみたのですが、期待できないと知り、物欲が収まりました。

物欲と自己肯定感は反比例する事実を受け入れる

ものはあればあるほど自己肯定感が低くなるという衝撃の事実に気づいてしまいました。

ものに頼らざるを得ない自分、ものに頼らなければ何もできない自分、
ものはあればあるほど、自己肯定感を低くしているのではないか?

何もなくても大丈夫な自分でいる方が自己重要感が高まるし、実際何もなくともひょうひょうと生きている人の方が、自信があってかっこいい。

そんな衝撃の事実に気づいてしまったのです。

「ものがないイコール貧乏」

な時代は終わり、

「ものがあるイコール自信のない人」

そいう時代になりつつあるのでははいでしょうか?

その証拠に「ミニマリスト」が注目されて、みんな断捨離したりしてできるだけものを持たないようにしています。

そこで一気にスコーンと物欲が抜けたのですね。

タブレットがなくとも大丈夫な自分。

タブレットに頼ろうとしていたところを自分の力で克服できたら、もっと自己重要感が高まって自信がつくはず。

そう思ったら、タブレット別に今なくても良いよな~と思ったのですね。

物欲を抑えるためには、危険がいっぱいの売り込み合戦に巻き込まれない

今私たちが住んでいる社会は、資本主義社会であり、大量消費と大量生産の元、保たれている社会です。

ものをお金と交換して社会は動いているわけだから、一歩外に出れば売り込み合戦が始まっているわけですね。

メールを開けば、売り込まれ、
見知らぬ親切な人が近づいて来たら、売り込まれ
親しかった人が何年かぶりに連絡してきたかと思えば、売り込まれ

ぼーっとしていると巧みな売り込みの罠に引っかかって、ついついムダな買い物をしてしまいがちです。

「このもの、またはサービスがなくてはあなたは困るんです」
「このもの、またはサービスがあればあなたはこれだけ幸せになれるんです」

こんな理屈は、売る側の理屈でしかありません。

時には、情で訴え、時にはあなたの劣等感につけ込みます。

私たち、か弱き消費者は、「そんなものやサービスがなくとも大丈夫な自分」という意識をキープするためには、やっぱり自己重要感や自信をもって、賢くサバイバルする必要がありますね。

物欲を抑えるヒントは、自己重要間と自信。

ムダ使いと衝動買いから解放されて、軽々しく資本主義社会を楽しみましょう♪

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