1ヶ月1万円未満の食費をキープしています。
ただ、わが家の場合、調味料と雑穀と乾物は健康管理費という項目で食費には含まれません。
調味料は日本の伝統製法で作られたものしか使っていませんので一般的な調味料よりは高めです。
それでも健康管理費は、1ヶ月1万5千円くらい。
トータルしても3万円弱です。
わが家の節約料理メニューと食費を節約するコツをお伝えします。
先週1週間の節約料理メニュー
基本的に私は動物性のモノはとりません。なので食材は野菜、海藻、穀物がメインです。
栄養足りないんじゃないの?
貧しい食生活しているんじゃない?
そう思われるかもしれませんが、結構ボリューミーです。
月曜日の節約料理
高きびの肉団子風と、もちあわマヨネーズのサラダ。漬物です。
写真右下の肉団子に見えるのは実は高きびという雑穀です。
また写真左上のサラダの上にこってりとのっかっているマヨネーズ風なのはもちあわと菜種油と梅酢を混ぜたものです。
漬物は自家製の糠漬けです。
これにみそ汁と雑穀ご飯が付きます。
火曜日の節約料理
ちぢみと白身魚のフライ風ひえとひじきマリネ、もちあわサラダです。
ちぢみは、高野豆腐と切り干し大根のおかずの余りを小麦粉を混ぜて焼きました。トッピングににらと醤油をまぜたにらソースをかけています。
ひじきの間から見える白身魚のフライみたいなものは、雑穀のひえです。食感が魚みたいで美味しいです。
右下のサラダは、月曜日のマヨネーズ風のもちあわときゅうりなどの野菜を混ぜました。
みそ汁と雑穀ご飯もあります。
水曜日の節約料理
餃子とチンジャオロースと漬物。
餃子の中身は、ひえと玉ねぎです。
チンジャオロース風なのは、ピーマンと板麩です。
あとは自家製の糠漬け。みそ汁と雑穀ご飯です。
木曜日の節約料理
コロッケと八宝菜風とレタスです。
コロッケの中身は、ひえとジャガイモです。
八宝菜風は、キャベツと玉ねぎと人参、高野豆腐ときのこだから五宝菜ですね。
レタスには、玉ねぎとねぎを醤油に付けたソースがかかっています。これ以外と美味しいです。
金曜日の節約料理
車麩とゴボウの葛煮、切り干し大根と高野豆腐のニンニク炒め、きゅうりとメカブの漬物。
写真右下は、車麩とゴボウを醤油で味付けして葛でとろみをつけました。
写真右上は、切り干し大根と高野豆腐をニンニクで炒めてゴマで和えたもの。
写真左下は、きゅうりを塩漬けして乾燥メカブを混ぜました。
土曜日の節約料理
玉ねぎのカポナータ風と焼き魚(ホンモノ)、漬物。
写真上は、トマトがあったので、高野豆腐と玉ねぎと煮てカポナータにしました。
魚は3匹で300円くらいだったので珍しく焼き魚に。
あとは自家製漬物です。
日曜日の節約料理
蒸しナスに玉ねぎ&ねぎの醤油をかけたもの、キャベツの丸ごとニンニク煮込み、漬物。
左上写真は、蒸しナスに、木曜日のレタスにかかってある玉ねぎとねぎを醤油に付け込んだものをかけました。
右上の写真は、キャベツ丸ごと一個をニンニク3片くらいをつぶしたものと塩少々とさつま揚げと一緒に煮込みました。塩コショウをトッピングしています。
あとは定番の自家製の糠床で漬けた漬物。
節約料理の買い物
一週間の食費はだいたい2000円から3000円弱くらい。
買い物は主に野菜など一番安いものを買って、家にストックしてある乾物や雑穀と組合せてお料理ます。
節約料理のコツ
節約料理は意外と手間ひまかかりません。
まず、乾物も戻す手間がありません。
ひじきなどはひたひたの水に醤油を入れて汁気がなくなるまで煮込むとしっかり味のついたものになります。
干し椎茸も戻さずに材料と一緒に煮込んで、柔らかくなったら取り出して食べやすい大きさに切り、また戻します。
出汁は、水に昆布を入れてそのまま煮込みます。昆布は柔らなくなったら取り出して細く切って鍋に戻します。
漬け物は漬けておくだけで、勝手に発酵してできあがりますので便利です。
また、余った野菜は味噌に漬け込んでおけば、味噌の中でおいしく発酵します。味噌と一緒に入れれば味噌汁の具にもなりますし、野菜の発酵した味噌は甘い感じがして美味しいです。
雑穀も一度炊いておけば、使うときにさっと冷蔵庫から取り出してすぐに使えます。
乾物や雑穀が良いのは、常温で長期保存できることです。
5年ほど前に関東大震災があったとき、関東にいたのですが、当時スーパーやコンビニから食べ物が一切なくなりました。それでもうちは何も困りませんでした。
乾物と雑穀のストックがあったので、それで十分間に合いました。
節約料理で栄養面は大丈夫?
わが家のメニューに肉などの動物性のモノがほとんど登場せず、
「栄養は足りるのか?」
「タンパク質が不足しているんじゃないの?」
と母や友だちなどに心配されます。
実は雑穀やご飯に、タンパク質やらミネラルやらビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれています。
「穀物は炭水化物じゃないの?」
と一般的には思われていますが、ポリフェノールやアミノ酸、カリウムなども豊富です。
タンパク質が必要なのはアミノ酸が豊富だからという理由で推奨されている訳ですが、アミノ酸が豊富なのは肉類などの動物性のものだけにあるのではありません。
実は植物にも豊富にあるのです。植物のタンパク質の栄養価についてあまり理解が浸透していないため、色んな誤解や偏見が生まれてくるようです。
それでもタンパク質不足が心配ならばお肉は食べても良いと思います。
私の場合は、そもそも体質に合わないので小さい頃から食べられず、逆に食べると気持ちが悪くなりました。
主人も子どもも食べなくとも問題ないようです。
主人の場合は、健康診断の結果が毎年良くなっているので同年代の同僚から不思議がられているようです。
食費は削っても愛情は削らない
食費は節約料理でがっつり削減していますが、愛情は削らないように心がけています。
愛情たっぷりならば、どんな高級レストランよりも美味しいお料理ができると信じています。
そんなこんなで、あまり参考にならないかもしれませんが、これでも元気に生きていますので何かのヒントになれば幸いです♪
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