夫婦仲の悪い我が家の家計から見えた共通の価値観、我が家の今後はどうなるのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

夫婦仲悪い

「正しい家計管理」という本を片手に、我が家の家計管理の建て直しを続行中です。

「正しい家計管理」の本は、私にとってはホラー映画を観るようなハラハラどきどき感満載
家計管理に真剣に取り組んで3ヶ月目。 衝撃的な本に出会いました。 「正しい家計管理」というマジメな本。 今の私の真剣さが引...

2週間くらいかかりましたが、第二章の「家計の実態を把握する」を終えました。

作成した資料は、「現在の財産目録」と「昨年一年間の収支実績表」、「一年間の特別支出予測表」です。

家計の実態から見た夫婦共通の価値観

私たち夫婦はお世辞にも仲の良い夫婦とは言えません。仲の悪い夫婦です。昔は毎日のように喧嘩していましたが、今ではそのパワーも弱まり、お互いに干渉しないように距離を取っています。その距離が果てしなく離れ、同じ屋根の下にいても、まるで別の星に生息しているかのよう。
お互いを透明人間のように扱い、無関心でいることで、戦争の勃発を防いでいます。

そんな夫婦にも、奇跡的にお互い共通の価値観というものがありました。過去の家計簿にしっかりと表れていました。

それが、「健康管理」「子どもを応援」「両親孝行」の3つでした。

健康管理

私たち夫婦の共通の悩みは身体が強くないことです。特に私は腎臓系の持病持ちですから結婚前から健康管理は人一倍お金をかけていました。結婚当初も、独身時代と同じようにお金をかけていましたが、自分一人にお金をかけるのは忍びないと、考えて旦那にも健康管理の大事さを訴えました。

すると、旦那は「男が健康に関心を持つのはみっともない」と言い放ったのです。

旦那には旦那の男の美学があったようで、多少身体が悪くとも、自分を犠牲にしてでも仕事を全うするというのがかっこいい男の姿だと考えていたようでした。

旦那のナルシスト的な美学にあんまり深入りすると喧嘩が勃発する恐れががあったので、それ以上の介入はストップしていたところ、数年後、旦那が鬱病と体調不良に悩まされるようになりました。

仕事を人一倍頑張り過ぎたからのようです。旦那が病気をしてからは、私以上に健康に関心を持つようになったのでした。

義理の母は旦那が私に仕向けられて無理やり健康に過敏になったと考えているようですが、全くそれはありません。

旦那が勝手にやっています。

子ども応援

我が家は一人っ子で、お互い子どもの教育や将来には非常に関心があります。
私は子どもが生まれたら、バレエやピアノを習われたいと思っていました。自分の幼い頃に叶えられなかった夢を子どもにはやらせてあげたいと考えていたのでした。なので、バレエとピアノを習わせまましたが、子どもなりに楽しんでいます。
年齢が上がってくるに従い、バレエの適性が無いことが判明。コストもかかりすぎなので止めました。
しかしピアノは続けています。

旦那は子どもが「欲しい」というおもちゃやゲームを買ってあげています。

スポンサーリンク

子どもがちゃんと社会でやっていけるように仲の悪い夫婦なりに応援しています。

子どもの教育に一番良いのは夫婦が仲良しであることあというのは頭ではわかっているのですがそれができない分をお金でカバーしようとしていました。子育て評論家の人がいたらきっとダメな子育ての例として真っ先に祭りあげられる家庭だと思います。

家族孝行

私たち夫婦の実家はお互い離れています。旦那の実家は山陰地方、私は東北地方です。

それぞれの実家でお互いの両親は健康で元気です。

夏休み、冬休み、GWなどの長期休暇はどちらかの実家に帰省するのが結婚してから変わらない恒例行事。

毎年、海外旅行に行くよりも高いコストがかかっていますが、この費用は結婚してから一度も外したことがありません。

特に旦那は、末っ子なのでご両親は80歳近く。「あと何回親と会えるんだろう」と両親と会う日を大事に考え、「健康なうちにたくさん会って親孝行して上げたい」と思い実行しています。

私は両親に自分たちの価値観を押しつけられ、子ども時代は、コントロールされていたので長年両親を嫌っていました。

しかし、両親が自分にかけてくれた金銭的なサポートや応援を最近身にしみて感じ、両親孝行を元気で健康なうちにして上げたいと思うようになりました。

夫婦仲の悪い我が家のこれから

夫婦仲の悪い我が家の家計管理は、貯金なんてほとんどないほど酷い状態でした。

しかし、酷いながらも、家計管理から見えたお互いの共通の価値観。
この価値観を手がかりに、家計の建て直しと夫婦仲の建て直しをしていくことが来年以降の我が家の課題です。

子どもが親から自立したとき、夫婦二人になってまた喧嘩の日々を送らないように、また、お互いの無関心が度を超して別居または離婚という選択しかなかったときに、お互い路頭に迷わないように、やはりこの時期に家計の見直しをしたのは正解だったと思いたい。

家計の見直しは家族の将来にも深く関っています。家計管理はかなり深い作業だと痛感しました。

★お金の管理・貯蓄の知恵の宝庫です★→ブログ村 家計管理・貯蓄
★株式投資などお金を増やす方法の参考にしています★→にほんブログ村 株ブログ
★役に立つブログがいっぱいあります★→家計管理ランキング♪

★苦手な家事のお手本!★→にほんブログ村 主婦日記ブログ
★節約術、貯金術、家事とお手本の家計簿など★
トラコミュ 主婦のつぶやき&節約&家事etc...
トラコミュ 真面目なお金・節約・生活の知恵の話。
トラコミュ ◇家計簿*お金事情*◇


関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

お役に立ちましたらSNSで拡散させて下さい!
ブログを書く励みになります♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



ツイッターでフォローしてお金と心と一緒に戯れましょう♪

いち早くお得で楽しい情報をゲット♪

★マネーリテラシーを上げて、お金を自由に使いこなし、一生涯豊かに暮らしませんか?
このブログのご登録をおすすめします★

follow us in feedly

スポンサーリンク
スポンサーリンク