1,000万円の貯金を5年で作る方法

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1000万円貯める

例えば、5年後家を買う。
頭金で1,000万円あれば後が楽、だったり。
例えば、5年後まとまった教育資金が必要になったり。
5年後に結婚を控えていたり。

急に大きな出費を控えている場合、
1,000万円あればかなりの問題はクリアできるのではないでしょうか?

5年後、1,000万円貯めるいくつかのルート

5年後、1,000万円貯めるためるルートはいくつかあります。
現在の貯蓄額によって、それぞれの事情が違ってきますよね。

貯金ゼロから、数百万円の蓄えまで1,000万円までには無数のルートがあります。

ポイントは時間と複利

単純に銀行でお金を貯める場合、1,000万円を5年で作るには、毎月16万円づつ預ければ、5年後にはトータル1,000万円になります。
1,000万円の積み立てて1,000万円になる計算です。

しかし、1,000万円無くても、5年で1,000万円作れます。
そのポイントは、時間と複利です。

例えば、8%の複利で5年で1,000万円作る場合、670万円手元にあれば、このお金を運用するだけで5年後には1,000万円になります。

また、670万円なくても、200万円や100万円あれば、そのお金に積み上げる形で毎月積み立てて行けば、5年後には1,000万円になります。

200万円手元にある場合だと、毎月10万円積み立て、8%の複利で運用すれば5年後には1,000万円になります。

手元にお金がない場合でも、毎月13万6千円を積み立てて、8%の複利で5年間運用すれば1,000万円になります。

ここで問題になるのは、8%の複利で運用できる方法

理屈では分かっても、問題になるのは確実に8%の複利を出す運用方法です。

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30年ほど前は、8%の複利運用を保証する商品がありました。生命保険会社の終身保険や養老保険は利率を保証していたので、単純にこれらの商品に加入すれば良かったのですが、今はそのような商品はありません。

一時的に8%の実績は出せても、1%になったり、マイナスになったりリスクあるものがほとんどです。

だとすると、理屈だけの話なのか?というとそうでもなく、不可能ではないようです。

それが、積立投資をバリュー平均法で行うこと。マーケットの変動にあわせて買い付け金額も変動させること。価格が上がったら買い付け金額を減額し、下がった場合は買い付け金額を増やすというやり方で、ドルコスト平均法よりも積立効率を高めることができるようです。

目指すは、バリュー平均法

バリュー平均法を取り入れて、積立運用を行っていけば、8%の複利運用は十分現実味を帯びてきます。

運用の腕を上げれば、8%などと遠慮せずに10%や20%の複利も十分ねらえるかも?と捕らぬ狸の皮算用で早速楽しくなりました。

これまでの損失を埋めるべく、ローリスクハイリターンを目指してみます。

最初は少額からぼちぼち始めてみようと思っています。

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