教育費はいくらかかるか予測不能。使いながら増やすわが家のやり方

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教育費がいくらかかるかは、住んでる場所やそれぞれの家庭の事情、子どもの個性によってまったく違います。

わが家の教育費も、子どもが生まれた頃に親が考えていた予測を大きく外し計画していた額を上回る可能性が出てきました。

しかし、そこは臨機応援に対応できる、「使いながら増やす」方法を取り入れることにより持ちこたえています。

そんなわが家の教育費についてご紹介します。

わが家の教育費の失敗

わが家の子どもが誕生したとき、ムダに教育費はかけない方針で最低限のお金しか貯めていませんでした。

学校は全て公立に行かせ、教育費がドカンと出ていく大学入学時に的を絞って貯めることにしました。

それ故、月々1万円くらい貯めて18歳になるまで200万円くらいあれば良いと判断していました。

教育費いくら必要

しかし、今年子どもが公立中学に入学。周りの環境の影響もあり予定していた200万円の教育費ではまったく足りないと気づきました。

塾の費用が予想外にかかった

うちの子が通っている公立中学校は、周辺に全国的にもハイレベルと言われる神戸女学院や灘中などがあります。

これらの難関中学を受験した子が多く通い、公立中学なのにレベルがかなり高いということが入学して分かりました。

また、その中学の近所には、東大、京大、神戸大、大阪大などの他、関関同立に毎年300人以上の合格者を出す公立高校があります。

そのため、きっちり勉強する子がほとんどで、授業の進みも速く、1学期の中間や期末の平均点はかなり高かったようです。

うちの子は全ての教科で平均点を下回るという結果に。

どうやら授業について行くのがやっとで、数学などは授業が理解できず授業中居眠りしていると言うのです。

成績表も「3」と「2」ばかり。最近の高校受験は、中学の成績も関係があり、ある程度の成績を取れないと志望校すら受験できないようです。

自主的に勉強できないうちの子は、塾を頼らざるを得ず、その費用は月に3万円近く。

それでも成績が上がらなければ、高校は私立も検討せざるを得ない状況です。

公立高校の予定が私立高校になる可能性が・・・

子どもが生まれたばかりの頃は、中学校の授業に付いていくために塾に行かせることや、私立高校に行かせる可能性などまったく考えておりませんでした。

しかも、生まれたばかりのわが子がどのような性格なのか判断が付かず。

両親ともに田舎で育ち、全て近所の公立で来たので子どもも当然そうなるだろうという予測でしかありませんでした。

しかし、わが子は親の思うようには育たず。

うちの子の性格では、自由闊達な公立よりも規則の厳しい私立の方が向いているようなのです。

近所の公立高校などとてもじゃないけどうちの子の能力ではムリ。

私たちの間では、「高校は私立に行かせよう」という考えが固まってきました。

教育費は貯金や学資保険で貯めない方が良い

そこで問題になるのが教育費です。

わが家の教育費は終身保険と子どもが生まれた時にお祝いに頂いたお金を郵便局に貯金して何とか200万円をキープしていました。

しかし、終身保険は途中解約すれば元本割れしますし、貯金は金利が低すぎてまったく増えません。

積み立てしたお金だけでは、教育費はまかなえないという恐ろしい状況になっていました。

そこで、2年ほど前から郵便局の貯金を積立投資に移動させ、この2年でナン30万円も増えました。

教育費いくら必要

教育費は積立投資が最強な理由

結果的に、教育費は積立投資が最強だったという結論に達しているわけですが、子どもが生まれたときからやっていれば良かった!!と激しく後悔しています。

その理由は、

1、利率が良い

まず、積立投資は利率が良いです。わが家がお世話になっているひふみ投信は、30%くら増えています。

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お金のことを何も知らない時は、利率が5%あるだけでも「詐欺じゃ無いのか?」と疑っていましたし、高利回りと言ったらリスクの高い新興国の国債くらいしか無いと思い込んでいたのです。

また、高い利率のものは、それこそ数千万円預けないとムリで一般庶民では手が出ないモノだと思っていたのです。

それが、誰でも普通に月に1万円から購入できて、しかもインターネットで手続きができるものがあるとはびっくりでした。

お金のことに詳しくない素人が、効率よくお金を増やしたいと思ったら下手に自分でやるよりも、経済市場を知り尽くしたプロのファンドマネージャーにお任せするのが良いですね。

教育費いくら必要

2、必要なときに引き出せる

終身保険や学資保険と違い、積立投資は途中引き出しができます。
途中で引き出しても元本割れなどするわけも無く、増えた分だけ引き出すこともできます。

自由度が高いので、わが家のように、ドカンとかかる教育費の時期が早まっても対応ができます。

3、掛け金は何度でも変更できる

保険は、掛け金の変更は契約内容の一部解約になりますが、積立投資は何度でも掛け金を変更することができます。

そもそも余計な保障など付いていないので、掛け金の変更に保険のようにペナルティなど無いのです。

積立投資は100円から始められるモノもあり、苦しいときは少ない額をコツコツ貯め、余裕があるときにたくさん積み立てるということもできます。

おすすめの積立投資

積立投資のできる商品は3500くらいありますが、リスクが限りなく低くリターンが大きいものは数えるくらいしかありません。

断然おすすめは、ひふみ投信セゾン投信

ひふみ投信でプロのファンドマネージャーにお金を動かしてもらい、セゾン投信のセゾンのバンガードで世界経済の指数に連動させるというのが最強の組み合わせです。

教育費は柔軟な対応で乗り切ろう

子どもの教育費は、それぞれの子の個性や周りの環境によってまったく違います。

平均値は目安にはなるけど、ぴったり当てはまるわけでもないです。

不足した時や予定より使う時期が早まっても焦らないためにも、使いながら増やすことのできる方法が最適ですね。

教育費で貧乏にならないためにも、効率の悪いやり方で頑張って貯めるのではなく、お金の力を利用して増やしてもらいましょう。

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