公立小学校の学費のリアル、某公立小全学年の払い込み額を公開。学年が上がるごとにジワジワ上がる学費を覚悟しよう

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公立小学校の学費
わが家の一人娘もいよいよ2か月後は6年生。
先日小学校に入学したかと思ったのに、来年は卒業&中学入学なんて、時の流れは速すぎます。

関係ないですが、昨日、スピードの今井絵理子さんのニュースをたまたま拝見して、彼女の年齢を見て驚きました。32歳だって。彼女も当時は小学生だったのに。20年もたったなんて。
自分の年齢を数えるのが怖くなりました。

わが子の小学校の学費ですが、毎年ジワジワと上がり続け、学年が上がるに連れて結構な負担になっていることを痛感。

公立小学校は学費は無料ですが、その他諸々かかります。

参考までに、某公立小学校の全学年の学費の払い込み額を公表しますね。

某公立小学校の全学年の学費

某小学校の、平成27年度の公立小学校の学費です。学費はゆうちょ銀行より毎月13日に自動引き落とし。
うっかり入金し忘れている場合、学校から催促のお手紙が届きます。

1年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費582038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費250025002500250025002500
832093006300580088005800380047007600

合計で、60420円。

2年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費720038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費25002000200025002500
970093005800580088003800380047007600

合計で、59300円。

3年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費720038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費200020002000200020002000
920088005800580088005800380047007600

合計で、60300円。

4年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費720038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費200020002000200020001000
920088005800580088004800380047007600

合計で、59300円。

5年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費720038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費13000200020002000200020001000
2020088005800580088005800480047007600

合計で、72300円。

5年生になると、いきなり教材費がずっしり来ます。初回の5月には給食費などと合算して2万円引き落とされました。痛かったです。

6年生の学費

 5月6月7月9月10月11月12月1月2月
給食費720038003800380038003800380038007600
PTA費30003000900
教材費105001050040004000400040004000
177001730078007800108007800780047007600

合計で、89300円。

6年生は、教材費だけで初月と次月は10500円、そのほか12月まで4000円がかかります。

1年生から6年生までこのままの金額であれば、公立小学校の給食費を合わせた学費は、トータル40万920円です。

公立小学校の学費は固定か?

他の公立小学校の資料がありませんので、比較はできませんが、一昨年の資料がまだ手元にあったので比較すると、各学年、数千円くらいプラスされていました。

学年プラス年々、公立小学校の学費は確実に上がっています。

金利はマイナスなのにね。

公立小学校の学費以外にかかる費用

公立小学校ではこの他にもお金がかかります。子どもが学校から持ち帰るお手紙の中にこっそり紛れ込んでいます。

期日も結構差し迫って配布されるものが多く、今週金曜日までとか、木曜日までとか、「おいおい、明日までじゃないの」というケースも多くありました。

しかも、現金で「おつりがないように」と明記されていますから、普段現金を持ち歩かなかったり、クレジットカードの支払いで家計がカツカツの状態になっていた時は、ゾッとしました。

「お金ないから」なんて言えませんからね。コンビニに走り、ATM手数料をばっちり上納して数千円引き落とし、小銭を作るために、コンビニで安いものを購入してお金を用意していました。

水着や体操着

水着や体操着は、学校指定のものがありますので、否が応でもその指定のものを、指定の店で買う必要があります。お値段も3~5千円はします。
体操着は、6年間、1年生の時に購入した物を着させたというおうちもありましたが、さすがに、成長著しい子の場合は、1年生の時の体操着はパツパツになります。丈も短くなりますので非常にかわいそうです。
女子の場合、5~6年生で一気に体格が良くなりますから、あと2年しか着ない体操着を購入するのも心苦しいです。
判断に苦しみますが、うちは5年生の時購入しました。

また、水着は毎年のように購入していました。体にフィットするものですから、大きすぎるのも小さすぎるのも不格好になるという理由で。
小学校のプールなんて、6月から7月くらいまで正味10回入るか入らないか。非常にもったいない出費でした。

ゼッケンは意外に負担

わが子の通学する小学校は、体操着と水着にゼッケンが必須です。
学年とクラスを記入するので、毎年ゼッケンを書き換えないといけません。

毎年書き換えるから、ミシンで縫うと、取り外すときに延びたり穴があいたりする恐れがあるのでみなさん手縫いでやってらっしゃいます。

これは毎年新学期恒例なのですが、子どもが多いご家庭は負担になっているようです。

業者さんに頼めば1組千円くらいでやってくれます。

学校に、このゼッケンの書き換え(縫い変え)は何とかならないかと要望しているのですが全く進化がないですね。

副教材費

その他に、副教材費は、引き落としとは別にかかります。

例えば、算数セットや鍵盤ハーモニカ、リコーダー、習字セット、絵の具セット、裁縫セットなどです。

この副教材については、学校からの推薦のものを紹介されますが、強制ではないのでインターネット等での購入も可能です。

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うちは、低学年の頃は学校推薦のものを購入していましたが、高学年になるにつれてインターネットで本人に好きな物を選ばせて購入しました。

学校の副教材を販売しているショップは少ないので価格は学校推薦のものと変わりありませんでしたが種類が豊富。

他の子と違うデザインで本人も気に入っていました。

辞書

辞書の購入もほぼ必須です。

小学校4年生くらいで、小学校用の漢和辞典の購入を強要されます。

小学校用の漢和辞典って使用頻度は少ないし、中学校に行ったら使えないので、買うのを躊躇。懇親会の時に担任の先生に言ったことがあります。
「うちにある大人用の漢和辞典じゃダメなんですか?」
担任の先生はきっぱりと「ダメ」と言いました。
その理由もとうとうと言われたのですが、納得のいかないまま数千円する小学生用の漢和辞典を購入。
購入してからその漢和辞典を開いたのは多分、数回くらい?キレイな状態のまま、子どもの本棚にほこりをかぶって置かれています。
小学校の漢和辞典は、古本屋やアマゾンのマーケットプレイスで購入しても十分だと思いました。
この漢和辞典は、子どもが小学校卒業と同時にアマゾンのマーケットプレスに出品します。

あと、小学校用の国語辞典もあんまり使えません。うちの子、ネットで検索しています。これじゃあダメなんでしょうけど、時代が時代ですからね。大人もほとんど辞書なんて使いませんからねー。子どもに厳しく言ったところで、何の効力もないです。

写真代など

それから、遠足やイベントがある度にスナップ写真を撮影してもらいます。大量のスナップ写真を廊下に貼られて、わが子が写っている写真を購入します。
人数が多いと探すのが大変です。紅白の帽子をかぶり、体操着を着ているとどの子が自分の子なのかさっぱり分かりません。

子どもに、「自分が写っている写真を探して教えて」と子どもにピックアップさせています。これらの写真もスナップ写真ならまだ安いですが、集合写真になると1000円近くかかります。

合計、数千円の出費になります。

林間学校や修学旅行の準備

修学旅行に関してはこれからですが、林間学校は5年生で体験しました。6年生の修学旅行が一泊二日なのに対して、5年生の林間学校は四泊五日。このため、四泊分の下着の替えやパジャマ洋服など必須でした。その他学校で雨合羽は100均のボタンのものではなく、ジッパー式の上下あるものという指定を受け、購入しました。この日しか使わないのに非常に痛い出費でしたね。

公立小学校の学費まとめ

公立小学校の学費は授業料は無料ですが、その他のお金はきっちりかかります。
学校からの定期的な引き落としの他に副教材費もかかります。副教材費はその学年でしか使わないものが多いのでもったいないと感じることも多いです。
副教材費を、学校で使うおもちゃだと割り切れば少しは気持ちも仕方がないと思えるかもしれません。

学費と副教材費など諸々含めて年間にして10万円くらいの出費は覚悟しておいた方が良いですね。

年々ジワジワ増えてきますので、家計管理の予算決めはしっかりされると良いと思います。

うちは、小学校の学費は今のところボーナスから出していますが、今後は毎月の出費から積み立てて行きたいなと計画中です。

それでも、私立に比べたら凄く安いし、子どもが丸一日お世話になって、いろんな経験させてもらっている学校ですから、感謝とお礼の気持ちをこめて支払っていきたいですね。

2016年度版はこちらです。

公立小学校の学費、授業料のリアル2016年度版
公立小学校の授業料の2016年版、配布されましたので公開しますね。 公立小学校の授業料が気になる方は必見です。 2015年度との比較...

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